人探しの方法・手段

人探しの方法7選|アプリ・SNS・探偵を使った方法をご紹介!

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どこに相談すべきかわからない方

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【 人探しの相談先まとめ 】

「子供が家出をしてしまった」「妻が旅行先から帰ってこない」など、毎年約8万人の人が急に姿を消しています。結論からいうと、1週間以内なら約70%で行方不明者を見つけることができますが、それ以上の日にちが過ぎてしまうと見つける可能性がドンドン低くなってしまいます。

人探しの推移(引用:平成27年中における行方不明者の状況|警察庁)

今回は、人探しを警察に捜索を頼む基準やインターネットでの人探しの方法、探偵に依頼した時の料金などをお伝えしていきます。

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失踪する人の主な理由

人が失踪するには何かしらの理由があります。

考えられるケースは次の3つです。

  1. 事件に巻き込まれてしまった
  2. 家に帰りたくない
  3. 家庭内トラブルがある

1の場合は、行方不明者を見つけることで帰宅すると思いますが、2、3の場合だとトラブルを解決しない限りまた失踪する可能性もあるかもしれません。

理由については次項で1つずつ説明します。

事件に巻き込まれてしまった

もしかしたら、事件に巻き込まれてしまった可能性もありますので、考えられる3つのケースをご紹介します。

ケース①】突然知らない人に声をかけられて誘拐や監禁などの事件に巻き込まれてしまうケース

ケース②】乗車した船・飛行機が沈没・墜落したなどの交通事件に巻き込まれてしまったケース

ケース③】外国に旅行に行ったけど何かの事件に巻き込まれたのか帰ってこないケース

家に帰りたくない

3つの家に帰りたくないケースをご紹介します。

ケース①】反抗期の中高生にありがちな、親と喧嘩をして心配をかけてしまうのは分かってはいるけど親と会いたくないから家に帰りたくないケース

ケース②】家に帰りたいけど借金取りが怖くて家に帰れないケース

ケース③】働いて帰宅して疲れているのに、家事育児で疲れるし熟睡できないから帰りたくないケース

家庭内トラブルがある

最後に、家庭内トラブルとなったケースをご紹介します。

ケース①】嫁が産後うつ状態になり、弟への暴力や2ヶ月間お金を渡さないので耐えきれなくなったケース

ケース②】夫がモラハラ(※)をしてきて精神的にもう耐えることができなくて逃げだしたいケース
※モラハラ…最初は優しいが仲良くなった後に態度で嫌なことをする。突然怒る・大きな音を立てるなど

ケース③】夫婦生活がうまくいっておらず不倫相手のもとへ失踪してしまったケース

【関連記事】行方不明者が失踪する理由について知りたい方はこちらも参考にしてください

自分でできる人探しの方法5つ

スマートフォン

自分で人を探す方法は主に以下の5つがあります。こちらは、あくまでも失踪人が失踪した理由もおおよそ見当がついていて、事件性も低いような「家出」のような場合に行います。

人を探す時に探偵などに依頼をすると料金が発生してしまうので、無料で人を探したい方や費用を抑えたい人は自分で探した方がいいでしょう。

  1. 住民票から住所を特定する
  2. 友人・知人に聞く
  3. SNSで探す
  4. アプリで人を探す
  5. ビラを配る

それでは、1つずつ解説していきます。

住民票から住所を特定する

住民票を調べることで探したい人の住所が分かります。しかし、探したい人が引っ越しをした時に住所変更をしていない場合には住所が分かりません。なお、探したい人の住民票を取得できるのは探したい人の親族だけなので注意が必要です。

住民票が取れる人の条件

直系尊属…配偶者・両親・祖父祖母と直通する親族の自分より前の世代

直系卑属…子・孫・養子と直通する親族の自分より後の世代

同一世帯…一緒に同じ場所で生活をしている家計が同じな親子・兄弟・親族

友人・知人に聞く

行方不明者を見つける一番手軽な方法は、共通の友人や知人に聞くことです。行方不明者が仲の良い友人に行き先を言っている場合はすぐに見つけることができるかもしれません。仮に見つからなかったとしても、どこかで見たなどの情報が聞けるかもしれないので試しておいて損のない方法の1つです。

SNSで探す

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、インターネットを通じて沢山の人と関わりが持てますので広い範囲で行方不明者を探すこともできます。失踪人が以下のSNSを使っていたのであれば、何か情報が残されているかもしれませんし、SNSを利用することで情報を得ることができるかもしれません。

  • FaceBook

実名登録で、小中高の同級生・現在の会社の同僚・世界の知らない人ともネットを通じて交流ができるSNSです。行方不明者の友人がFaceBookをやっていれば会ったことはなくても、直接コンタクトをとることもできるので有力な情報を聞けるかもしれません。

  • Twitter

140文字の短文であなたの今の状況をつぶやいて世界中に拡散することのできるSNSです。行方不明者の服装や特徴をつぶやくことで、知らない誰かに耳よりの情報をもらうこともできるかもしれません。

  • Line

基本はメールと同じで1対1でやりとりするアプリです。連絡できるのは知っている人だけなので、上の2つと比べると探せる範囲に限界があります。ただ、複数人とやり取りができるグループ機能があるので、行方不明者の共通の友達・知人が複数人いる場合には一度のやり取りで沢山の情報を手に入れることができます

アプリで人を探す

  • icloud

icloud使えば行方不明者がどこにいるのかがGPSで分かります。しかし、icloudの設定で「iPhoneを探すがオンになっているのと位置情報がオンになっているのが条件です。

  • Phonedeck

PhonedeckもGPS使って行方不明者の居場所が分かります。また、他の機能で携帯の持ち主が誰と連絡をとっているかも分かるので行方不明者を探すには便利なアプリです。2つのアプリの共通でのデメリットは、icloud・Phonedeck共に相手の携帯にこのアプリがダウンロードされていないと使えないことです。

他にも行方不明者を探すアプリはあるので参考にしてみてください。

(参考:人探しのアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点|人探しの窓口)

ビラを配る

ビラは行方不明者がまだ同じ地域にいる場合には効果を発揮しますが、地域が違ってしまうと残念ながら効果は薄いので別の方法を使いましょう。ビラを作る時は、行方不明者の氏名・顔写真や服装など、できるだけ細かい情報や賞金も必ず載せましょう。賞金を載せることで情報が多くなりますが、中にはガセネタもあるので注意してください。

ビラの費用

自分・業者に依頼した時では費用が違います。

【自分でビラを1,000枚作った場合】

  • コピー代金 5万円
  • ポスティング料 0円

【業者でビラを1,000枚作った場合】

  • デザイン料 3万円
  • 完成されたビラの印刷料 3~4万円
  • ポスティング料 1,000円

自分でビラを作った方が安いですが、行方不明者を探すのは早く動いた方が見つかりやすいのも事実なので、ビラは業者に依頼してあなたは別の方法で人を探すのをおすすめします。

人探しを警察にお願いするケース

もしも、行方不明者が何の脈絡もなくいなくなったり、事件性があるような場合は、早急に警察にも相談しましょう。

警察に捜索をしてもらう

捜索願をだすことで、あなたが探せないような範囲の捜索も警察ならできます。パトカーを数十台出動させて他の県警とも協力して人を探す場合もありますが、こういうケースは誘拐などの事件性があった場合のみです。

事件性がない場合には本格的に動くことはありませんので、毎日のパトロール中で職務質問をした相手が捜索願の相手だったなど運よく見つかるケースがほとんどです。それでも、捜索願をだしておいたほうがいいでしょう。

警察に捜索願をだした時の対応を知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

(参考:捜索願を警察に届け出る際の知識と届け出た時の警察の対応|人探しの窓口)

  • 捜索願を出せる人

捜索願をだす人の条件は以下に当てはまる人です。

  • 保護者
  • 同居人
  • 配偶者
  • 恋人
  • 福祉施設などで監護している人

(行方不明者届の受理)

第六条  行方不明者が行方不明となった時におけるその住所又は居所を管轄する警察署長は、次に掲げる者から行方不明者に係る届出(以下「行方不明者届」という。)を受理するものとする。

  行方不明者の親権を行う者又は後見人(後見人が法人の場合においては、当該法人の代表者その他当該法人において行方不明者の後見の事務に従事する者)

二  行方不明者の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)その他の親族

三  行方不明者を現に監護する者

四  福祉事務所(社会福祉法 (昭和二十六年法律第四十五号)に定める福祉に関する事務所をいう。)の職員その他の行方不明者の福祉に関する事務に従事する者

  前各号に掲げる者のほか、行方不明者の同居者、雇主その他の当該行方不明者と社会生活において密接な関係を有する者

引用:行方不明者発見活動に関する規則

捜索願を取り下げる場合

探したい人が見つかった場合には捜索願の取り下げを行ってください。

やり方は2つの方法があります。

  1. 捜索願を出した本人が警察署に行って取り下げしたいと伝える
  2. 電話で探したい人が見つかったことを伝える

ただし、電話の場合だと捜索願を出した本人がかける必要があることと、自分が捜索願をだした本人だと証明することが条件になっています。

【関連記事】

捜索願を取り下げる方法と捜索願を取り下げるときの注意点

どんな人でも探せるのは探偵|人探しを探偵に依頼するメリット

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探偵は今まで紹介した方法とは違い高額な費用がかかりますが、人を探すプロなので他の方法より見つかる可能性は高いです。行方不明者を少し探しても見つかりそうにない場合は最後の手段として探偵に依頼しましょう。

探偵が探せる範囲はあるのか

基本的にはどんな人でも探すことはできますが、以下のケースは難しいです。

  • 個人情報を流すそうと考えている人からの依頼
  • DV(暴力)が原因で家出をしてしまった人の捜索
  • ストーカーが目的の人からの依頼

要するに、犯罪目的や人の害をもたらす可能性がある場合は探偵のほうから依頼を断られます。

探偵の費用相場

探偵費用は平均的な相場は50~80万円ですが、安ければ30万円前後の場合もあります。もちろん調査が長引くほどお金も高くなりますので、最初の相談の時点で渡せる情報は全て渡してください。探偵費用については以下で詳しく説明いたします。

【費用の内訳】

  • 基本料金…最初にかかる調査費用
  • 経費…電話などの通信費・車のガソリン代など探偵が調査に使う費用
  • 成功報酬金…調査が成功した場合に支払う費用
  • 手数料…調査報告書をつくる時にかかる費用
  • 人件費…調査にかかった人員に対する費用

【調査料金の3つの料金体系】

  1. 成功報酬型…基本的に行方不明者が見つかったらお金が発生する報酬制。しかし、事務所によっては行方不明者が見つからなくても、成功報酬として料金が発生するケースもあるので契約時にきちんと確認しましょう。
  2. 時間料金型…時給と同じで1時間当たりでお金が発生します。割高になるケースが多いです。
  3. パック料金型…漫画喫茶などの料金体系と同じで「〇時間〇万円」と料金が決まっています。

行方不明者を探すのであれば、長引く可能性も考えてパック料金がおすすめです。

【関連記事】

人探しを探偵に依頼する際の料金費用の相場と依頼前の注意点

まとめ

人探しをするにあたって、1番大事なのは迅速な対応をすることです。いないと分かった時点で探さないと見つからない可能性が高まりますので、まずは事件性も考えて警察に捜索願をだしてください。その後でSNSなどを利用しつつ探偵に依頼したりなど、いくつもの人探しの方法を取ることで沢山の情報を手に入れることができます。

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