人探しの方法8選!誰でも無料でできる方法と探偵に依頼した際の料金

人探しの方法8選!誰でも無料でできる方法と探偵に依頼した際の料金
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人探しにはどんな方法があるのでしょうか。人を探すとなると、難しいように感じられるかもしれませんが、個人で行うことも不可能ではありません。

ただし、早く探し出したいと思うのであれば緊急性の高さや失踪要因などからベストな方法を選ぶことが重要です。その際に、

  1. 自分で探すのか?
  2. 警察に探してもらうのか?
  3. 探偵に探してもらうのか?

においても、発見率を左右する重要なポイントになります。

この記事では、以下の点を解説します。

  1. 自力での人探し方法
  2. 警察による人探し
  3. 探偵による人探し

今現在、「大切な人が行方不明」「会いたい人がいる」けどどうしたらよいのかわからないという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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人探しの方法①|自力で行う人探し

ここでは、自力で可能な範囲の人探し方法をご紹介します。ただし、

  • 大切な人が行方不明になってしまった
  • 失踪が不自然で事件・事故の恐れがある
  • 元気がない・悩みを抱えていた様子で自殺の恐れがある

というような場合は、自分で人探し調査を行うのは推奨できません。金銭的な負担が厳しい、大事にしたくないという思いがあるかもしれませんが、人の命には変えられません。緊急性が高い方は、「緊急性の高い人探し」をご覧ください

自力で行う人探しの方法は以下の通りです。

  1. インターネットやSNSを活用する
  2. 人探しの掲示板で探す
  3. 失踪者の残した物から探す
  4. 戸籍の除票を閲覧する
  5. 知り合いに連絡を取って探す
  6. ビラ・ポスター・新聞広告で探す

詳しく解説します。

インターネットやSNSを活用する

人探しにおいても便利なのが、インターネットやSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用した人探しです。

SNSとは、FacebookやTwitterなど、自分の近況を綴り、他人とやり取りできるコミュニケーションサイトのこと。

SNSを活用した人探しのメリットは、手軽かつ費用の負担もないまま、連絡が取れない人の情報を拡散したり、情報を収集したりすることができる点です。

一方で、SNSでの人探しには次のようなデメリットもあります。

  • 情報には真意不明なものもあり、信ぴょう性を見極めるのが難しい
  • 多数への拡散によって誤情報が寄せられることもある
  • そもそも探したい相手がSNSに登録していなければSNS上で探すことはできない

SNSによる人探しは、連絡が取れない相手が、SNSをよく利用する人、SNSで出会った人を探したいといった場合におすすめできます。

ネット・SNSによる人探し
費用 無料(★★★★★)
信ぴょう性 △(★★☆☆☆)
手間 かからない(★★★★☆)
時間 半日程度(★★★★★)

Facebook、Twitter、Instagramで人探しする方法を次項で解説します。

【関連記事】人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

Facebook

Facebookは、国内のユーザー数が2,800万人もいるSNSで、本名で登録するのが大きな特徴です。

SNSの多くは、ネット上だけで使用するHN(ハンドルネーム)などで発信をするのがほとんどですが、Facebookは本名で発信しているため、友人関係も現実で関わりのある相手が多いのも特徴と言えるでしょう。

また、Twitterなどは利用しない年齢層の人でも、Facebookはやっているという方も多いです。

Facebookでの人探し方法

Facebookでは、本名で検索し、探したい相手を見つけたりすることができます。

まずは簡単な探し方です。Facebookの自分のページの上部にある検索窓に、探したい相手の名前を入力して検索すると、Facebookに登録している相手であれば表示されます。

もし探したい相手が見つけられれば、そこから近況・付き合いのある友人・アップロードされた画像などから、行動範囲まで絞り出すことができます。

【関連記事】
Facebookで人探しする方法|早急な人探しには不向きな理由

Twitter

Twitterは、国内のユーザーが4,500万人いると言われているSNSで、リアルタイムで今の出来事を綴ることができます。

Twitterのツイート(書き込み)は、面白い出来事の共有から、趣味の相手との交流などさまざまです。

Twitterの利用は本名でも構いませんが、HNを使用するのが一般的です。本名で探すことはできませんが、探したい人の趣味やプロフィールの内容などから人探しが可能です。

人によっては、自分の写真をアップロードしてツイートをしている人もいるので、探している相手を見つけることができるかもしれません。

Twitterでの人探し方法①

Twitterの検索窓から相手が使っているであろうHNや趣味を検索する方法は次の通りです。

こちらはスマホアプリからの検索ですが、PCからですと、登録した自分のページの上部の検索窓から検索することができます。

また、もし探したい人かもしれないアカウントを発見したら、その人のツイートを調べてみましょう。

ツイートからは、相手が何をしているのか、どこに行ったのかなどの行動範囲を調べることができます。

画像などがあれば、それがどこなのか確認できますし、人によっては位置情報をオンにして、発信した場所を表示させている人もいます。

例えば、最後にした会話などにもヒントがあるかもしれません。「最近〇〇にはまっていた」などわかっている情報で探すこともできます。

Twitterでの人探し方法②

Twitterでは上記以外にも、人を探す方法があります。Twitterの登録には、電話番号か使用しているメールアドレスが必要です。この登録時に使用している電話番号やメールアドレスと、あなたのスマホに入っている連絡先を同期させ、相手を見つけることができます。

  1. 設定方法は、自分のアイコンをクリックして、『設定とプライバシー』を選択
  2. 下にスクロールすると、『見つけやすさと連絡先』があるのでクリック
  3. あとは、メールアドレス・電話番号・アドレス帳を同期する

この方法で、検索窓のページを開くと、知り合いだと思える人が表示されます。

ただし、近年では相手の電話番号やメールアドレスを知らなくてもLINEでやり取りができてしまいますし、相手が他人からの検索を拒否・あなたの知らない連絡先などで登録している場合は表示されません。

【関連記事】
ツイッター(Twitter)で人探し|人探しの方法と注意点まとめ

LINE

スマホユーザーの多くが利用しているアプリ、それがLINEです。これをご覧になっている方もLINEは使っているという方が多いのではないでしょうか。

LINEユーザーは8,000万人にも昇ります。このLINEからも誰かを探すことができます。

LINEでの人探し方法

LINEでの人探し方法は次の通りです。

探したい相手のLINEから、投稿を選択します。投稿には、その人が綴った出来事やプロフィール写真の変更などが表示されます。

この投稿が表示されている画面から、その投稿に反応している人が、実際に相手と付き合いのある友人です。

この友人から、何か有益な情報が得られるかもしれません。

ただし、ストーキング行為や、得た個人情報を悪用することはやめましょう。

Instagram

Instagramは、国内のユーザーが3,300万人いると言われているSNSで、写真を投稿して交流するのがメインです。

メインが写真の投稿ですので、投稿した写真から情報を得ることができるでしょう。

Instagramは、若年層の利用者と、写真を好きな人が多いので、探したい相手が若年層だったり、写真を投稿していたりすれば、見つかる可能性があります。

Instagramでの人探し方法

Instagramで、相手が使っているであろうHNや、相手がよく出かける場所を検索することで、ヒントが得られるかもしれません。

上記の画像はInstagramのスマホアプリの画面です。虫眼鏡のマークから、検索するページに移動できます。

また、探したい相手のフォロワーから、親しくしている相手を探すこともできますので、探したい相手の行方に関する情報を聞けるかもしれません。

連絡先をリンクすれば、あなたの電話帳に登録されている相手が表示される場合もあります。こちらはTwitterと同じシステムです。

ただし、Instagramはあくまでの写真を投稿して共有するSNSですので、何万件とある写真を精査するのは骨が折れます。

アップロードされた画像から探す方法

こちらはSNSではありませんが、アップロードされた画像から場所を探す方法もあります。方法は次の通りです。

  1. Googleのトップページから右上の画像をクリック
  2. Googleのカメラ画像から画像をアップロード
  3. 検索するとどこで撮影されたのかわかる

ただし、似た場所が表示されるケースもあるため、確実ではないため、注意が必要です。

検索してみることで、探したい相手が訪れた可能性のある場所を特定することにつながるかもしれません。

人探しの掲示板で探す

人探し掲示板とは、探したい人の情報や写真など詳細を書き込んで公開し、情報提供を募るサイトです。

引用元:日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】

SNSでの人探しと同様、低コストで多くの人に拡散できる反面、探したい人の個人情報をさらすことになるので注意が必要です。また、寄せられる情報の精査が必要になります。

もし、掲示板を使用して情報を集めたいとお考えなら

  • 探したい相手の氏名・年齢・身体的特徴・失踪時の服装・性格的特徴
  • どういった理由で探しているのか

など詳細な情報を明記しましょう。

【人探しの掲示板】
日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】
尋ね人
人探しで使える掲示板|特徴とトラブル例もあわせて紹介

少しでも情報を得る可能性を高めたい方は登録してみてもいいかもしれません。

掲示板による人探し
費用 無料(★★★★★)
信ぴょう性 △(★★★☆☆)
手間 ややかかる(★☆☆☆☆)

情報の精査などが必要

時間 はっきりとは算出不能 (★☆☆☆☆☆)

失踪者の残した物から探す

アナログですが、意外と盲点なのが、失踪者の残した物から手がかりを探し出す方法です。

例えば、

  • 残された手帳から未来の予定・行き先・よく行っていた場所・連絡を取っていた相手
  • よく読んでいた雑誌のドッグイヤーから行こうとしていた場所
  • 残されたPCの閲覧履歴・メールの送受信履歴から、行き先・宿泊予定の場所・やり取りをしていた相手 など

また、通帳・印鑑・衣類などがなくなっていた場合、計画的な失踪で、長期間戻らないことが考えられます。一方で、これらのものが残っていれば、事故や事件に巻き込まれた可能性もあるでしょう。

ただし、ご家族や面識がある相手でなければ、失踪者の住居・部屋に入ることはできません。

残された物による人探し
費用 無料(★★★★★)
信ぴょう性 〇(★★★★☆)
手間 そこまでかからない(★★★★☆)
時間 半日程度 (★★★★☆)

【関連記事】
家出に必要な持ち物|残された持ち物から手掛かりを探る方法

戸籍の除票を閲覧する

探したい相手が家族で、住んでいた場所がわかるのであれば、『戸籍の除票(じょひょう)』から転居先を調べることができます。

戸籍の除票とは、転居した記録が記された住民票のことで、転居後に住民票が抹消されてから5年間はその記録が除票となって保管されています。

行方不明から一定期間上経過しており、探したい相手が失踪した場所で生活していれば、恐らく提出している転居届から見つけ出すことができるでしょう。

発行時に持参するものは免許証やマイナンバーカードなどの身分証です。また夫婦だった場合は、婚姻関係があったことを証明できるような『戸籍全部事項証明書』などを持参しましょう。

ただし、除票の請求は同一世帯だった人や探したい人からの債権回収・訴訟を提起しているなど正当な理由がある人しか請求ができませんし、DV・ストーキング・虐待などを理由に閲覧が制限されている場合もあります。

また失踪から日が浅い場合、腰を据えて生活しているということは考えにくいので、別の方法で探したほうがよいでしょう。

探したい人が転居届などをしっかり提出していれば、高い確率で見つかる可能性があるかもしれません。

戸籍の除票からの人探し
費用 手数料がかかる(★★★★☆)
信ぴょう性 〇(★★★★★)
手間 やや手間がかかる(★★★☆☆)
時間 半日程度 (★★★★☆)

【関連記事】
人探しに住民票の閲覧は有効|住民票閲覧の方法と条件
住所調査とは?個人で調べる方法と探偵に依頼した場合のメリット・費用

知り合いに連絡を取って探す

探したい人がいる場合に、まず知り合いに連絡を取って探すという方は多いでしょう。

友人・知人・職場の知り合い、よく使っていたSNSの友人から、探している人の居場所はもちろん、最近悩んでいたことなど、居場所に繋がるヒントを得られるかもしれません。

友人・知人の情報から人探し
費用 無料・場合によっては交通費(★★★★☆)
信ぴょう性 〇(★★★★☆)
手間 △ (★★★☆☆)
時間 1日程度 (★★★★☆)

ビラ・ポスター・新聞広告で探す

ネットが発達する前は、ビラ・ポスターの作成や、新聞に広告を出して寄せられた情報などから人探しするのが一般的でした。

ビラ・ポスター・新聞はインパクトがありますし、ネットのように積極的に行方不明者についての情報を探す人以外にも訴える効果があります。

人の目に触れる機会も多いため、ふとした情報が集まることが期待できるでしょう。

その一方で、ビラ・ポスター・新聞広告は、お金・時間・手間がかかる上に、必ず見つかるとは言い切れません。

また、失踪して期間の浅い人なら見つかる可能性がありますが、初恋や長く会ってない知人、生き別れの兄弟などを探すのにも向いていません。

ビラ・ポスター・新聞広告の料金

ビラ・チラシ・ポスター

ビラ・チラシの料金は、各印刷会社によって異なります。また、部数・カラーかモノクロか・使用する紙などによっても左右されてくるため一概にいくらとは断言できません。

ただ、デザイン込みで依頼すると料金がかかるため、自分で雛型を作って持ち込む方法も考えられます。

新聞

新聞への掲載と考えると、一面のように思えますが、全国紙で大きく載せるとなると、100万円程度かかることになります。

新聞への掲載も載せる新聞の部数や、載せる大きさ、場所などによって料金が左右されます。

人探しの場合は、案内広告と呼ばれる3cm×1cm程度のスペースに最低限の文字数で載せるのが現実的です。

全国紙であれば、8,000~9,000円、地方紙であれば1回1,000円前後ですが、これではなかなか目を引きにくいですね。

地方紙や地域の新聞なら、大きく掲載しても全国紙ほどの料金にはならないため、交渉してみる余地もあるでしょう。

チラシ・ビラ・ポスター・新聞での人探し
費用 かかる(★☆☆☆☆)
信ぴょう性 〇(★★★★☆)
手間 手間もかかる(★☆☆☆☆)

チラシなら配る・ポストティングなどが必要

時間 チラシなら数日 (★☆☆☆☆)

家出人・失踪人。人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

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人探しの方法②|警察に捜索願を提出する

あなたの大切な人の失踪に、

  • 不審点がある
  • 何か思い悩んでいた様子があった
  • 事件・事故の恐れがある

といったような場合は、真っ先に警察に捜索願(行方不明者届)を提出すべきです。

警察という公的機関なら発見が期待できる

警察は公的機関ですし、一人で探すのと違って、知識を持った警察官を動員、時には警察犬を使用して人探しが行われるため、発見が期待できます。

警視庁が公表してる2018年の「行方不明者の状況」によると、捜索願が提出された人の86.1%は所在確認が取れています

引用元:警視庁|行方不明者 平成30年中における行方不明者の状況

警察の捜索で必要になる費用

捜索を行ってくれるのが警察や、海上保安庁なら費用の負担は必要ではありません。しかし、遭難となると、捜索は警察や消防、自衛隊以外にも、民間ヘリ会社によって行われるケースがあります。

jRO 日本山岳救助機構合同会社によると、

民間ヘリの捜索・救助料金は1時間あたり約46万円

捜索範囲が広大となり、時間がかかればコストもかかってくることになります。山岳保険に加入していれば保険でカバーされることもあるようです。

【参考】
jRO 日本山岳救助機構合同会社|ヘリコプターレスキュー
NEWSポストセブン|山岳遭難時の救助費用はいくらかかる? 手がかりないと膨大に

一般家出人の捜索には消極的

一方で、失踪宣告書()があるような、一般家出人の場合、警察の積極的な捜索は期待できません。

しかし、行方不明者届が提出されていれば、警察のデータベースには記録が残ります。保護など何らかの形で見つかる可能性もありますので、まずは行方不明者届を提出するだけしておきましょう。

警察は、昔の友人・知人・恩師・初恋の人・SNSやアプリで出会った人などの捜索は当然行っていません。どうしても会いたいとお考えなら、後述する探偵への依頼を検討してみてもよいでしょう。

()失踪宣告書とは:家出する際のメッセージで、事件性や自殺を否定する書置きのこと。

 

警察に届け出て人探し
費用 原則かからない(★★★★★)
信ぴょう性 〇(★★★★★)
手間 かからない(★★★★★)
時間 1週間程度(★☆☆☆☆)

警察に捜索願を提出しての人探しは、発見に大きく期待できる一方で、一般家出人は積極的に捜索を行ってもらえない可能性があります。

また、捜索も1週間程度を目安に、捜索の打ち切り・縮小・民間での捜索に切り替えられることもあります。

【関連リンク】
警視庁|行方不明者公開
警視庁|行方不明者相談のご案内
警視庁|行方不明者に関する情報提供のお願い

【関連記事】
警察が人探しできる基準とできない時に行方不明者を発見する方法まとめ
行方不明者届とは|行方不明者届の正しい出し方と注意点
捜索願を警察に届け出る際の知識と届け出た時の警察の対応

人探しの方法③|探偵に依頼する

  • 警察が積極的に捜索を行ってくれない
  • 初恋の人・恩師・知人・生き別れの家族に会いたい…

といった際に依頼すべきが、人探しのプロである探偵です。

多くの人は、人生で探偵に依頼するということは少ないのではないでしょうか。それゆえ、探偵にはグレーな存在のように感じられるかもしれません。

探偵は各都道府県の公安委員会に認められた専門家で、さまざまな調査を生業とした調査のプロです。届出が必須となっていますので、以前のように違法業者が多いということもなくなっています。

引用元:原一探偵事務所

【関連記事】
人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法・注意点まとめ

探偵は事件性の有無にかかわらず人探しをしてくれる

人探しを探偵に依頼するメリットは、依頼すれば事件性の有無にかかわらず、独自の情報ルートや調査における専門機材などを駆使し迅速に調査を開始してくれる点です。

純粋に懐かしい相手に再会したいからといった個人的な動機であっても、全力で調査してくれますので、これ以上心強い存在はありません。

また、探偵はクライアント(依頼者)や探している相手のプライバシーにも配慮して、調査を行ってくれますし、必要に応じてカウンセリングを行い、失踪の再発防止策の提案をしてくれる探偵事務所もあります。

もちろんストーキングや嫌がらせ、報復など違法行為を目的とした人探しは行ってもらえません。

探偵への依頼は料金・費用が高額

探偵に依頼するデメリットは、やはり調査料金・費用が高額であるという点です。

後述しますが、人探しを探偵に依頼した場合の料金・費用の相場は10~100万円とひらきがあり、料金体系や人探しの難易度によって左右されます。

料金・費用が高額になってしまうのは、スキルや経験のある調査員を動員し独自データベース調査方法を駆使、データ解析などを行って調査を行うからです。

もちろん10年以上前の氏名しかわからない人を探すのと、1週間前に失踪した人を探すのでは調査の難易度も変わってきます。

探偵への依頼も、時間がかかってもコストをかけずにセルフ調査をするか、調査料金を支払ってでも見つけてほしいかは、人探しの緊急性やどの程度その相手を探し出したいかにもよるでしょう。

探偵による人探し
費用 かかる(★☆☆☆☆)
信ぴょう性 〇(★★★★★)
手間 かからない(★★★★★)
時間 難易度による(-)

探偵に人探しを依頼した場合の調査料金の相場

探偵に人探しを依頼した場合の調査料金の相場は、おおよそ10110万円と言われています。各探偵事務所の料金体系、調査の難易度によるのも前述した通りです。

難易度は、調査日数・調査範囲・行方不明からの期間・調査対象者に関する情報量によって変わってきます。

情報が豊富にあり、いなくなってからの期間が短いなどであれば、費用の負担も少ないかもしれません。

【関連記事】
人探しの料金相場|人探しにかかる調査料金を抑える5つのコツ
探偵へ人探しの依頼をした時の料金相場|調査費を安くする3つのコツ
人探し調査の「成功報酬型」とは|料金相場と高額になるケースまとめ

探偵の人探しの内容

わずかな痕跡から調査

探偵の人探しの方法の一つが、部屋に残されたわずかな痕跡からの調査です。それくらいなら、素人でもできるでしょと感じるかもしれませんが、探偵はわずかな痕跡も見逃しません。

例えば、ドッグイヤーがつけられた雑誌の何気ない1ページから、行き先を絞り込んだりします。これも数々の失踪を見てきた長年の経験で絞り込んでいくのです。

また、PCなどの情報解析を得意とした探偵が所属している所もあります。

人海戦術

大手探偵事務所の場合は全国に拠点を置いています。これにより、調査対象者の行き先として可能性が高い場所が割れたらすぐに現地の調査員を派遣したり、同時に広範囲で人探しをしたりすることが可能になります。

調査対象者の目撃情報があった場所で、徹底して聞き込みを行ったりもします。

聞き込み

調査対象者の周囲の人間に聞き込みをする、探偵業界用語で「直聴」(ちょくちょう)という方法があります。

全国に拠点を構えている探偵事務所であれば、全国的な聞き込み調査も可能になります。

聞き込みくらいなら自分にでも簡単にできそうと感じる方もいるかもしれません。

しかし、聞き込みでは方法を誤ると、調査対象者に探していることを悟られ、探し出すのが難しくなってしまうケースもあります。

また、知らない人からものを尋ねられても、警戒する人も多いでしょう。しかし、探偵は相手から情報を聞き出すテクニックを持っているのです。

関連人物の尾行・張り込み

家出や失踪の場合、調査対象者の家出の原因や、失踪の原因との関係が深いとされる人物をピックアップし、尾行や張り込みを行いながら調査対象者の現在の行方に関する手がかりを得られないかを探ります。

また尾行では、調査対象者に悟られない距離で、徒歩・ときには車で追跡する技術が求められます。

【関連記事】
探偵の尾行テクまとめ|人探し調査で尾行が必要になるケースとは

犬やドローンによる捜索

近頃は人探し用に探偵犬を育成している探偵事務所が増えてきています。また、原一探偵事務所ではドローンを使用した人探しも行っています。

警察だと一大事でもない限り警察犬の出動はありませんが、探偵事務所の場合は依頼主が要請をすれば、依頼者の意思に基づきすぐに探偵犬を出動させることができます。

探偵の人探しは、どういった方法で行われているかほとんど明らかにはされておらず、それゆえあやしいと勘違いされがちです。ノウハウは、企業秘密とも言えますので、公開されていないのも仕方ありません。

しかし、人探しに関するさまざまなノウハウや独自のデータベースなどを持っており、高い発見率を誇る探偵社もあります。

【関連記事】
探偵は名前もわからない場合でも人探し可能?情報が少ない場合の探し方

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緊急性が高い人探しは方法が限られる|探偵の依頼が有効な理由

緊急性の高い人探しにおいて重要なのは、初動です。警察顔負けの人探し調査をすぐにでも行ってくれる機関はやはり探偵ということになるでしょう。

時間が経過するほど発見率と生存率が低下するから

一般的に、家出人、失踪人、行方不明者の調査は初動の早さが発見率に関係すると言われています。

行方不明者届が受理されてから当日に発見される割合は47%でした。一方発見率は、1週間で32.8%、2週間で3.8%まで低下します。1~3ヶ月で3.8%半年~1年で2.4%です。

引用元:警視庁|行方不明者

当然行方不明の状態が長く続けば続くほど、思わぬ事件にまで発展してしまうリスクは増加してしまいます。警察に捜索願を出してから7日間が、無事に発見できるかどうかのボーダーラインであると言われています。

【関連記事】
行方不明とは|行方不明者数と行方不明者が見つかる確率

セルフ捜査には限りがあるから

自力でも人探しは行えますが、やはり素人がいくら人探しを行ったところで素人の方法でしかありません。調査機材もなければ人間の何倍もの嗅覚で足取りを掴めるわけでもありません。

調査対象者が仮に逃げるようにして一日200㎞移動していたら、まず見つかる可能性はありません。人探しにかけられる時間や体力にも限りがあります。

万が一事件に巻き込まれているのであれば、素人が動きまわっているのが加害者に発覚することで、危険が命に及ぶリスクも考慮しなければなりません。

一方でプロの行う人探しは、迅速で的確、慎重なのに人海戦術も可能、ハイテク機材によって科学的な方法でも人探しが可能、そして調査対象者に気づかれる可能性も低いでしょう。

警察は事件性がないと動いてくれないから

人探しの方法②|警察が行う人探し」の項目でも記述しましたが、警察は事件でなければまず人探しは行いません

子供が家出したからと泣いてお願いしたところで、決して重い腰を上げてはくれないのです。これは警察が、優先度の高い捜索から行っているためです。

【関連記事】
家出人を警察が探さない本当の理由と警察が可能な家出人捜査

人探しを依頼する探偵の選び方と依頼する際のポイント

では、人探しを依頼する探偵はどのように探し、選べばいいのでしょうか。

ここでは、人探しを依頼する探偵の選び方と依頼する際のポイントについて解説します。

人探しを依頼する探偵を選ぶ5つのポイント

人探しを依頼したいと感じても、一体どんな探偵を選べばいいのでしょうか?人探しを依頼する際に探偵を選ぶポイントは次の通りです。

  1. 各都道府県の公安委員会に探偵業の届出を出している正規の業者
  2. 一定の創業年数があり、実績がある探偵
  3. 調査料金・調査方法や調査人員など詳細を説明してくれる
  4. ちゃんとした事務所を構えている
  5. 調査料金が安価すぎない

探偵は、各都道府県の公安委員会に、探偵業の届出と、契約時に調査料金など契約内容について説明する義務があります。

また、探偵業の届出証明書を事務所に掲示していない探偵も違法業者の可能性があります。

また、依頼するのであれば一定の創業年数や実績がある探偵に依頼しましょう。一方で、人探しにおいて発見率100%と謳っている探偵は誇大広告の可能性もあります。

探偵の調査は高い発見率を誇りますが、人探しにおいても100%はあり得ません。

調査料金が安価な探偵は非常に魅力的ですが、追加料金を請求されたり、調査員を水増しして調査をし、挙句調査日数がかかり、結果高額になったりと、トラブルになる恐れがあります。

安価な探偵に依頼したばかりに、発見できなかった、その上お金までムダになりかねません。安すぎる探偵には安いだけの理由があるのです。

詳しくは関連記事をあわせてご覧ください。

【関連記事】
失敗しない探偵の選び方|こんな事務所は怪しい・お金が無駄に
探偵に相談する流れと費用|違法でない親切な探偵を選ぶ5つのポイント
人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法まとめ

探偵に依頼する際のポイント

人探しは、情報が多ければ多いほど、発見率を高めることができる可能性があります。もし探偵に相談しようとお考えなら、可能な限り探したい人の資料を持参し、次の点をまとめておきましょう。

  • 探したい相手の写真・書置きや残されたメモ・氏名・住所・生年月日・職業・載ってる車両や車両の写真・ナンバー
  • 身長・体重・髪型・身体的特徴(ケガ・手術の痕・ほくろなど)、使用している薬物や精神病の既往歴
  • 行方不明の場合、当日の服装と所持品
  • 行方不明になった場所や日時・時間帯
  • 探したい相手が行きそうな場所
  • 行方不明になった原因 など
人探しは探偵に相談しましょう
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まとめ

この記事では、

  1. 自力での人探し方法
  2. 警察による人探し
  3. 探偵による人探し
  4. 緊急性の高い人探し
  5. 人探しを依頼する探偵の選び方と依頼する際のポイント

について解説しました。

探偵は、緊急性の高い人探しはもちろん、初恋の相手・友人・知人・恩師・生き別れの家族、そして借金で失踪してしまった人などあらゆる相手を探してもらうことができます。

早い段階で探偵に相談することで、一歩間違えれば、警察や弁護士が関与するような大事件への発展を回避できたり、「もっと早くに決断すればよかった」という事態を防げたりすることもあります。

発見率も高まり、費用を抑えることにも繋がるでしょう。手を尽くしても見つからない・あるいは今すぐ見つけてほしいといった方は探偵への無料相談もぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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