人探しの方法17選|自分でできる方法とコツ

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人探しにはどんな方法があるのでしょうか。人を探すとなると、難しいように感じられるかもしれませんが、個人で行うことも不可能ではありません。

ただし、早く探し出したいと思うのであれば緊急性の高さや失踪要因などからベストな方法を選ぶことが重要です。その際に、

  1. 自分で探すのか?
  2. 警察に探してもらうのか?
  3. 探偵に探してもらうのか?

においても、発見率を左右する重要なポイントになります。

この記事では、以下の点を解説します。

  1. 自力での人探し方法
  2. 警察による人探し
  3. 探偵による人探し
  4. 緊急性の高い人探し
  5. 人探しの方法を実践する上での3つのポイント

今現在、「大切な人が行方不明」「会いたい人がいる」けどどうしたらよいのかわからないという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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人探しの方法①|自力で行う人探し

ここでは、自力で可能な範囲の人探し方法をご紹介します。ただし、

  • 大切な人が行方不明になってしまった
  • 失踪が不自然で事件・事故の恐れがある
  • 元気がない・悩みを抱えていた様子で自殺の恐れがある

というような場合は推奨できません。金銭的な負担が厳しい、大事にしたくないという思いがあるかもしれませんが、人の命には変えられません。緊急性が高い方は、「緊急性の高い人探し」をご覧ください

自力で行う人探しの方法は以下の通りです。

  1. 私物を確認する
  2. メールや電話で呼びかける
  3. 知り合いに連絡を取る
  4. 徒歩で足取りを追う
  5. 登校・出社していないか確認する
  6. インターネットやSNSを活用する
  7. ビラを作成して貼る
  8. 外部に調査の依頼を要請する
  9. 住民基本台帳を閲覧する

詳しく解説します。

私物を確認する

プロの探偵も行う調査方法ですが、可能ならまずは行方不明になってしまった人の私物や部屋を調べてみましょう。

所持品でなくなっているものから、事件性や意図的かどうか、長期なのか短期なのか探ることが可能です。

衣類・通帳・印鑑などがなくなっている場合は、意図的かつ長期的な失踪であることが予想できます。一方、なくなっている所持品がなければ、事件性、あるいは自殺目的の恐れがあるでしょう。

それ以外にも残された以下のものからも手掛かりをつかむことができます。

自宅に残された手がかり

  1. 手帳:予定・会う人物・宿泊場所など
  2. PC:履歴から宿泊場所・予約の履歴など
  3. ゴミ箱:捨てられたメモ・手紙・督促状など

また、あまり考えたくないことではありますが、室内に遺書が残されている場合もあります。

【関連記事】
家出に必要な持ち物|残された持ち物から手掛かりを探る方法
置き手紙を残して失踪した人の心理と置き手紙発見後の対処法まとめ

メールや電話で呼びかける

行方不明になってしまった人が携帯電話を所持しており、その連絡先もわかるのであれば、とにかく何度も電話やメールを継続して行い、連絡を試みましょう。

  • 電話をかけてみて本人が出ない場合であっても、
  • 電波が通じるのか通じないのか
  • 料金未払いで携帯電話が止められていないか
  • 電話が通じなくなったのはいつなのか

などが確認できることで、行先を探す上で重要な手がかりになります。

知り合いに連絡を取る

知り合いに連絡を取ってみるのも方法の一つです。居場所まではわからなくても、何か悩みを抱えていたなどがわかれば、何かヒントになるかもしれません。

徒歩で足取りを追う

これは、いなくなって間もない場合に有効です。やみくもに外を出歩くのは非効率的ですから、

  • 自宅と会社を結ぶルート
  • 自宅と学校を結ぶルート
  • よく立ち寄る店、公園
  • 遊びに行く可能性のある場所

上記をピックアップした上で実際に歩きながら調べてみましょう。道中で発見できればそれに越したことはありませんし、例え本人がいなくても何らかの痕跡が残されている場合もあります。

本人の顔写真を持って、立ち寄りそうな飲食店を尋ねてみる方法もあります。

それでも全く手がかりがなく、長期に渡り連絡も帰ってくる気配もないという場合は、事件に巻き込まれていることも考慮してプロによる捜索を検討しなければなりません。

【関連記事】
家出の行先一覧|家出人を早期発見する為の行先の知識

登校・出社していないか確認する

行方不明から翌日などに、登校・出社していないか、学校や会社に確認してみるのも一つの方法です。登校・出社していれば、一時的な家出だとわかります。

登校・出社していなければ、意図的な失踪か、事件・事故・自殺の恐れもありますので、まず警察に行方不明者届(捜索願)を提出してください。

【関連記事】
行方不明者届とは|行方不明者届の正しい出し方と注意点

インターネットやSNSを活用する

インターネットやSNSを活用した人探しであれば、多くの人に見てもらうことができ、低コストで人探しを行うことが可能です。

Googleで探す

まずは探している人の本名やニックネームをGoogleで検索してみましょう。どこかの会社の従業員として顔や名前が出ているかもしれません。

若者の場合には、誰かのSNSの投稿が検索に引っかかってくれるかもしれん。思わぬ形で手掛かりが得られるかもしれないのです。

緊急性がなく、どこかで生活している可能性が高い場合にはやってみる価値はあるでしょう。

Facebookで探す

Facebookは本名でアカウント登録をするので、Google検索同様、ダイレクトに本人の情報を得られる可能性があります。

まずはアカウント登録し、ホーム画面上部にある『検索』の窓に探している人の本名を入れてみましょう。

同姓同名の人が出てくるかもしれませんが、プロフィールや写真を確認して本人だと思われるがいたら『友達になる』ボタンを押しましょう。

相手側が承認をすれば友達になれます。友達ではない状態でもメッセージは送れますが、相手が着信に気付かない可能性があります。

Twitterで探す

TwitterはFacebookの1.5倍ほどユーザーがいるので、探している人が更新をしている可能性も高くなります。

ただし、本名で登録していないユーザーが多かったり、非公開設定にして友人だけに投稿を見せていたりなど、本人かどうかを確認するのが難しい部分もあります。

名前やニックネームで検索するだけでなく、本人の友人のフォロー欄・フォロワー欄を端から確認していきましょう。Facebook同様、メッセージが送れます。

また、人探し依頼を呼び掛けることで有力な情報が得られる可能性があります。

ビラを作る要領で『本名』『年齢』『身長・体重』『趣味』『いなくなった場所・日時』などをまとめて投稿(ツイート)しましょう。

アカウント登録したての場合、あなたの投稿を見る人が少ないので、『#人探し』や『#拡散希望』などのタグをつけるようにしましょう。

Instagramで探す

Instagramは、上記2つのSNSよりユーザーが少ないですが、その分若者が多いのが特徴です。

人探しの方法はTwitterとほぼ同じです。

  1. アカウント登録する
  2. 該当者を検索する
  3. 発見したらメッセージを送る

Instagramは写真を投稿するSNSなので、対象者の友人や知人のアカウントをあさっていくと、対象者が一緒にうつっているものが見つかるかもしれません。

そうなった場合には友人に連絡をとって手掛かりをつかみましょう。

【関連記事】
ツイッター(Twitter)で人探し|人探しの方法と注意点まとめ
Facebookで人探しする方法|早急な人探しには不向きな理由
人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

ビラを作成して貼る

調査対象者の顔写真や情報をビラにしてポスティングしたり、広告を新聞に載せたりといった方法も効果的です。

自分でチラシやビラを作る場合の料金

自作する場合の料金相場は以下の表を参考にして下さい。

《ビラ・チラシ(500枚分)の料金目安》
コピー代 約25,000円
ポスティング代 約500円
デザイン料+印刷代 約30,000円~
《新聞広告代の相場》
全国版 約9,000円
地方新聞 約900円~
夕刊・朝刊 通常紙の約2倍

外部に調査の依頼を要請する

やはり個人での調査で、早期に発見することは難しいでしょう。もっとも現実的な方法は、外部に調査を依頼することです。

もちろん探している相手との関係や、どこで行方不明になってしまったのかによっても依頼する機関は異なります。

  • 突然行方不明になってしまった
  • 事件・事故・自殺の恐れがある・不自然な行方不明

といった場合はやはり、まず警察に行方不明者届を提出してください。

調査対象者が山で遭難した場合は、山の形状や歩き方などを知り尽くした山のプロに依頼する方法もありますし、海で遭難した場合はいずれ海上自衛隊に動いてもらうためにもまず警察に届け出をしなければなりません。

家出や駆け落ち、昔の友人に会いたいなどといったケースでは、警察は動いてくれません。そのようなケースでは、小さな痕跡から人を見つけだせる人探しのプロである探偵に依頼することを強くおすすめします。

【関連記事】
探偵に相談する流れと費用|違法でない親切な探偵を選ぶ5つのポイント
探偵の人探し調査の料金項目と相場|費用を安くするコツと高くなる条件

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住民基本台帳を閲覧する

住んでいる市区町村のみ判明しているという場合は、市区町村の窓口にて住民基本台帳を閲覧することで、詳しい住所(新しい転居先)を判明させることができます。

ただし、個人情報保護の観点から、以下のような正当な理由でなければ閲覧はできません。

  • 調査対象者が債務者である関係で住所を確認したいため
  • 調査対象者の家族、親族にあたる人間が居場所の特定のために確認したいため
  • 調査対象者に対して裁判または民事訴訟を起こすため

また、行方不明になってしまった身内が、ちゃんと転居届を提出していなければ、見つけることは難しいでしょう。逆に行方不明から一定期間が経過しており、転居届を提出しているようなケースであれば、見つかる確率は高いかもしれません。

【関連記事】
人探しに住民票の閲覧は有効|住民票閲覧の方法と条件
住所調査とは?個人で調べる方法と探偵に依頼した場合のメリット・費用

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人探しの方法②|警察が行う人探し

あなたの大切な人の失踪に、

  • 不審点がある
  • 何か思い悩んでいた様子があった
  • 事件・事故の恐れがある

といったような場合は、真っ先に警察に行方不明者届を提出すべきです。また、失踪宣告書()があるような、一般家出人の場合、警察の積極的な捜索は期待できません。

しかし、行方不明者届が提出されていれば、警察のデータベースには記録が残ります。保護など何らかの形で見つかる可能性もありますので、まずは行方不明者届を提出するだけしておきましょう。

一方で警察は、昔の友人・知人・恩師・初恋の人・SNSやアプリで出会った人などの捜索は当然行っていません。どうしても会いたいとお考えなら、後述する探偵への依頼を検討してみてもよいでしょう。

()失踪宣告書とは:家出する際のメッセージで、事件性や自殺を否定する書置きのこと。

【関連リンク】
警視庁|行方不明者公開
警視庁|行方不明者相談のご案内
警視庁|行方不明者に関する情報提供のお願い

【関連記事】
警察が人探しできる基準とできない時に行方不明者を発見する方法まとめ
行方不明者届とは|行方不明者届の正しい出し方と注意点
捜索願を警察に届け出る際の知識と届け出た時の警察の対応

警察庁データベースに登録する

行方不明者届が提出されれば、事件性の有無を問わずひとまず警察庁のデータべースに調査対象者の情報がインプットされます。

全国の警察官が閲覧可能な状態になりますので、日々の職務質問やパトロール中に調査対象者が警察官と接触を行った時にのみ、調査対象者が発見される可能性があります。

事件性がある場合は、このデータベースを活用しながら調査対象者の親族や学校・職場の関係者、または事件に関連している人物をピックアップし、聞き込みや事情聴取を行い、事件との因果関係を調査していきます。

公開捜査

実際に足を使って捜索するのはもちろん、調査対象者の写真付きでビラを作成したり、報道によって呼びかけを行ったりします。しかし公開捜査が行われるのは、よほど時間的な猶予がなく、事件性が高い場合に限られます。

鑑識捜査

調査対象者の血痕や事件の証拠となるものが残されていた場合は、こうした遺留品を鑑識にまわして科学的な側面からも捜査していくことがあります。しかしこのような捜査にまで進展した場合は、良くない結末も覚悟しておかなければならないかもしれません。

警察の捜索で必要になる費用

捜索を行ってくれるのが警察や、海上保安庁なら費用の負担は必要ではありません。しかし、遭難となると、捜索は警察や消防、自衛隊以外にも、民間ヘリ会社によって行われるケースがあります。

jRO 日本山岳救助機構合同会社によると、

民間ヘリの捜索・救助料金は1時間あたり約46万円

捜索範囲が広大となり、時間がかかればコストもかかってくることになります。山岳保険に加入していれば保険でカバーされることもあるようです。

【参考】
jRO 日本山岳救助機構合同会社|ヘリコプターレスキュー
NEWSポストセブン|山岳遭難時の救助費用はいくらかかる? 手がかりないと膨大に

人探しの方法③|探偵が行う人探し

多くの人は、人生で探偵に依頼するということは少ないのではないでしょうか。それゆえ、探偵にはグレーな存在のように感じられるかもしれません。

探偵は各都道府県の公安委員会に認められた専門家で、さまざまな調査を生業とした調査のプロです。届出が必須となっていますので、以前のように違法業者が多いということもなくなっています。

引用元:原一探偵事務所

最近では浮気調査の依頼が大半を占めていますので、配偶者の浮気を疑って依頼するという方もいます。もちろん人探しの依頼も可能です。

警察のように事件性がないからという理由で動いてくれないということもありません。独自の情報ルートや調査における専門機材などを駆使し迅速に調査を開始してくれます。

【関連記事】
人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法・注意点まとめ

わずかな痕跡から調査

探偵の人探しの方法の一つが、部屋に残されたわずかな痕跡からの調査です。それくらいなら、素人でもできるでしょと感じるかもしれませんが、探偵はわずかな痕跡も見逃しません。

例えば、ドッグイヤーがつけられた雑誌の何気ない1ページから、行き先を絞り込んだりします。これも数々の失踪を見てきた長年の経験で絞り込んでいくのです。

また、PCなどの情報解析を得意とした探偵が所属している所もあります。

人海戦術

大手探偵事務所の場合は全国に拠点を置いています。これにより、調査対象者の行き先として可能性が高い場所が割れたらすぐに現地の調査員を派遣したり、同時に広範囲で人探しをしたりすることが可能になります。

調査対象者の目撃情報があった場所で、徹底して聞き込みを行ったりもします。

聞き込み

調査対象者の周囲の人間に聞き込みをする、探偵業界用語で「直聴」(ちょくちょう)という方法があります。全国に拠点を構えている探偵事務所であれば、全国的な聞き込み調査も可能になります。

聞き込みくらいなら自分にでも簡単にできそうと感じる方もいるかもしれません。しかし、聞き込みでは方法を誤ると、調査対象者に探していることを悟られ、探し出すのが難しくなってしまうケースもあります。

また、知らない人からものを尋ねられても、警戒する人も多いでしょう。しかし、探偵は相手から情報を聞き出すテクニックを持っているのです。

関連人物の尾行・張り込み

家出や失踪の場合、調査対象者の家出の原因や、失踪の原因との関係が深いとされる人物をピックアップし、尾行や張り込みを行いながら調査対象者の現在の行方に関する手がかりを得られないかを探ります。

また尾行では、調査対象者に悟られない距離で、徒歩・ときには車で追跡する技術が求められます。

【関連記事】
探偵の尾行テクまとめ|人探し調査で尾行が必要になるケースとは

犬やドローンによる捜索

近頃は人探し用に探偵犬を育成している探偵事務所が増えてきています。また、原一探偵事務所ではドローンを使用した人探しも行っています。

警察だと一大事でもない限り警察犬の出動はありませんが、探偵事務所の場合は依頼主が要請をすれば、依頼者の意思に基づきすぐに探偵犬を出動させることができます。

探偵の人探しは、どういった方法で行われているかほとんど明らかにはされておらず、それゆえあやしいと勘違いされがちです。ノウハウは、企業秘密とも言えますので、公開されていないのも仕方ありません。

しかし、人探しに関するさまざまなノウハウや独自のデータベースなどを持っており、高い発見率を誇る探偵社もあります。

【関連記事】
探偵は名前もわからない場合でも人探し可能?情報が少ない場合の探し方
人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法・注意点まとめ

探偵に人探しを依頼した場合の調査料金の相場

探偵に人探しを依頼した場合の調査料金の相場は、おおよそ10~110万円と言われています。かなり開きがありますが、これは各探偵社の料金体系、そして調査の難易度によっても左右されるからです。

調査日数・調査範囲・行方不明からの期間・調査対象者に関する情報量によって難易度も変わってきます。情報が豊富にあり、いなくなってからの期間が短いなどであれば、費用の負担も少ないかもしれません。

家出人・失踪人。人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

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緊急性が高い人探しは方法が限られる|探偵の依頼が有効な理由

緊急性の高い人探しにおいて重要なのは、初動です。警察顔負けの人探し調査をすぐにでも行ってくれる機関はやはり探偵ということになるでしょう。

時間が経過するほど発見率と生存率が低下する

一般的に、家出人、失踪人、行方不明者の調査は初動の早さが発見率に関係すると言われています。

行方不明者届が受理されてから当日に発見される割合は44.6%でした。一方発見率は、1週間で34.2%、2週間で3.9%まで低下します。1~3ヶ月で3.9%半年~1年で2.1%です。

引用元:警視庁|行方不明者

当然行方不明の状態が長く続けば続くほど、思わぬ事件にまで発展してしまうリスクは増加してしまいます。警察に捜索願を出してから7日間が、無事に発見できるかどうかのボーダーラインであると言われています。

【関連記事】
行方不明とは|行方不明者数と行方不明者が見つかる確率

セルフ捜査には限りがある

自力でも人探しは行えますが、やはり素人がいくら人探しを行ったところで素人の方法でしかありません。調査機材もなければ人間の何倍もの嗅覚で足取りを掴めるわけでもありません。

調査対象者が仮に逃げるようにして一日200㎞移動していたら、まず見つかる可能性はありません。人探しにかけられる時間や体力にも限りがあります。

万が一事件に巻き込まれているのであれば、素人が動きまわっているのが加害者に発覚することで、危険が命に及ぶリスクも考慮しなければなりません。

一方でプロの行う人探しは、迅速で的確、慎重なのに人海戦術も可能、ハイテク機材によって科学的な方法でも人探しが可能、そして調査対象者に気づかれる可能性も低いでしょう。

警察は事件性がないと動いてくれない

「■人探しの方法②|警察が行う人探し」の項目でも記述しましたが、警察は事件でなければまず人探しは行いません

子供が家出したからと泣いてお願いしたところで、決して重い腰を上げてはくれないのです。これは警察が、優先度の高い捜索から行っているためです。

【関連記事】
家出人を警察が探さない本当の理由と警察が可能な家出人捜査

また、実は警察に捜索願を出しても発見される確率は36%と非常に低い数値です。「警察にお願いしたからもう大丈夫」と安心していては、見つかるものも見つかりません。

人探しの方法を実践する上で必ず頭に入れておきたい3つのポイント

本記事の最後に、人探しにおいて重要な以下の3つのポイントについて解説していきましょう。

  1. 失踪の原因は何であるのか明確にする
  2. 調査対象者の心境を考える
  3. 「人探しの料金」と「人探しの難易度」と「緊急度」は全て比例する

失踪の原因は何であるのかを明確にする

調査対象者が家出や謎の失踪をしたことにより連絡が取れない場合は、その失踪の原因は何であるのかを考えるようにしましょう。

そうすると、おのずと本人がどこにいるのかや、帰ってきた場合にどう接していいのかがわかるようになります。

また、人を探す以外にやるべきことも見えてくるかもしれませんし”自分に原因があったかどうか”も見えてきます。

人間の悩みはおおよそ

  • 恋愛関係
  • 金銭関係
  • 健康関係
  • 仕事関係
  • 対人関係

に分類されると言われていますが、こうした悩みが原因で自ら失踪したのか?それとも、不可抗力で何かに巻き込まれてしまったからなのか?

ありとあらゆる可能性を考えた上で真相に迫りましょう。決してよく考えもせずに原因を決めつけてかからないことが、人探しでの迷走を防ぐポイントです。

調査対象者の心境を考える

「探される側」の心理も十分に考えないといけません。家出した場合は「探して欲しい」「帰りたい」と言った心理が生まれますが、駆け落ちした場合は「探さないでほしい」という心理が生まれます。

また、調査対象者がまだ幼い場合には、恐怖心を抱いているかもしれません。

このように、理解し寄り添う気持ちを持たないと、例え探し出せた場合であっても調査対象者の心のケアが間に合わず、また同じような事態に陥るかもしれません。

【関連記事】
失踪の仕方と探し方|失踪者の心理と失踪準備に関するまとめ
家出する人の心理|家出に至るまでの過程と家出中の本音

「人探しの料金」と「人探しの難易度」と「緊急度」は全て比例する

警察による捜索の料金はかかりませんが、探偵に依頼をした場合は依頼料が発生します。また、自力で人探しをする場合であっても、交通費や諸々の経費などがかかってくる場合もあります。

人探しが難航すればこうした料金は高くついてしまいますが、緊急性が高いのであれば、料金よりも早さに重点を置いたほうが賢明です。

モタモタしている1分1秒の間に事態が悪い意味で急変してしまわないとは言い切れませんし、最悪の事態になってしまった時、人の命はお金では買えません

実際に何度も人探しに着手している探偵によると、「もっと早くに決断してもらいたかった」という事態が多々あるそうです。

もちろん、決して安い料金ではありませんから、躊躇してしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし本記事で何度も述べてきましたが、リスクがあると判断した時にはとにかく初動が肝心だということはよく覚えておきましょう。

人探しは探偵に相談しましょう
人探しは探偵に依頼すると見つかる可能性がぐっと高くなります。
原一探偵事務所の無料相談窓口では、専門スタッフが24時間体制で受け付けしています。

まとめ

この記事では、

  1. 自力での人探し方法
  2. 警察による人探し
  3. 探偵による人探し
  4. 緊急性の高い人探し
  5. 人探しの方法を実践する上での3つのポイント

について解説しました。

緊急性の高い人探しでは、自力での捜索は推奨できません。「あのとき、こうしておけばよかった…」と後悔する結果にならないよう、専門機関に捜索を依頼してください。

また、警察による捜索が期待できないといった場合は、原一探偵事務所の無料相談や無料見積もりを活用して、探偵に依頼する必要があるのかどうかも含めて相談してみてください。

後悔しないために行動を起こすことが大切です。

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原一探偵事務所では、家出人・失踪人などの「人探し」に関するご相談を受け付けています。


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