探偵の人探し調査

探偵の人探し調査の料金項目と相場|費用を安くするコツと高くなる条件

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「探したい人がいるから探偵への人探しの依頼をしたい」

などと思っていても探偵の依頼料や費用相場が分からない人は少なくありません。また探偵の人探し調査の料金は高いイメージを持っている人が多いため、できるだけ安い探偵事務所に依頼したいと考えているはずです。

結論からいうと、人探しの依頼料は探偵事務所や選ぶプランにより高くなる場合や安くなるケースもあります

ここでは、探偵の人探し調査の費用相場料金項目プランの他にも、依頼料を安くするコツと高くなる条件についても徹底解説していきますので参考にしていただければ幸いです。

【できるだけ安く確実に探したい方】

・子供が家出して帰らない
・もう1週間も音信不通
・夫、妻と連絡が取れない

家出した人・行方不明人が犯罪や事件に巻き込まれるケースは多いにも関わらず警察はなかなか動いてくれません。手遅れになる前に相談してください!

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 探偵へ人探し調査をした時の費用相場は50~70万円

探偵へ人探しの依頼をした時のかかる費用相場は50~70万円です。人探し調査は多くの調査員を投入するため、他の調査より人件費がかかってしまいます

人探し調査は、時間がかかるほど料金は高くなりますが、早期にターゲットを発見できれば費用は安くなるというのも特徴です。つまり、人探し調査の料金は明確にいくらかかるのかはハッキリしていません

探偵社 料金
原一探偵事務所 1日/

調査料金:80,000円~

基本料金:40,000円

※追加料金の必要なし。状況により安くもなる。

探偵会社A 1案件:120,000~

※追加料金の必要なし。

探偵会社B 1時間:16,200円

※高速代・ガソリン代などは別途請求される場合あり

探偵会社C
※契約から8日間は全額返金保障付き
調査員1人1時間:5,000円
探偵会社D 簡単な所在調査:108,000円

失踪者捜索:540,000円

※てがかりなど、依頼状況により料金が変わる

原一探偵事務所の料金は他社と比べて高めですが、会社創業から43年で解決実績は10万件以上と調査力の高さは折り紙付き。ドローンなどの最新機材を使っての調査、調査員の層の厚さ、24時間対応など難しい依頼もこなします。

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人探し調査の料金項目

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人探しにはどんな料金項目があるのかをまとました。

調査料金

  • 人件費(タイムチャージ・日当・出張手当)
  • 着手金(依頼料)
  • 深夜早朝割り増し
  • 危険手当など

成功報酬

人探しが成功した時に支払う料金のことです。成功報酬をもらわない探偵会社もあります。

経費

  • 交通費
  • ガソリン代
  • 高速代
  • 通信費
  • 機材費
  • 宿泊費
  • その他情報収集にかかる費用など

手数料

調査内容が記載された報告書の作成費など

探偵の料金プラン3つ

図2

画像の3つが料金プランです。また、多くの探偵会社は分割払いにも対応しています。

①時間料金型

1時間当たり〇千・〇万円でお金が発生する料金プランです。ただし事務所によって料金は異なります。上述した表の探偵会社B・Cは時間料金型です。

②パック料金型

漫画喫茶の料金プランと同じで「〇時間〇万円」など、すでに決まっている料金体制です。上述した表の原一探偵事務所は、パック料金型に当てはまります。

③成功報酬型

着手金だけを払い調査が成功したらお金を払う完全成功報酬型のことです。上述した探偵会社A・Dは成功報酬型に当てはまります。

 

探偵への料金支払いの方法

探偵会社への支払い方法は2つあります。

  1. 現金払い
  2. クレジットカード払い

現金で料金を払う場合は、最初に着手金を渡し、残りは報告書と引き換えに支払うケースが一般的です。まれに全額or払いの探偵事務所もあります。

クレジットカード払いもできますが、業界的に対応していない探偵事務所が多いため依頼する前に確認しましょう。

探偵の料金を安くするコツ5つ

探偵料金を少しでも安くする方法をお伝えします。

コツ①ありったけの情報を探偵に提供する

探偵への相談に行く時に、できるだけ探したい人の情報を渡してください。探したい人の情報を渡すほど、探偵はターゲットを発見しやすくなるからです。探偵がスピーディーに探したい人を見つければ、人件費を浮かせられるため探偵費用は安くなります

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コツ②自分で調査をしてみる

探偵の料金を抑えるなら自分で探したい人の情報を集めましょう。有力な情報を集めて探偵に渡すことができれば早期の発見が期待できるからです。自分で探す方法を以下にまとめました。

  1. 探している人が行きそうな場所を探す
  2. 警察に捜索願をだす(事件性があるならスグに捜索してもらえる)
  3. TwitterなどのSNSで情報を集める
  4. 人探しのインターネット掲示板に書き込みをする
  5. アプリで探す
  6. ビラを配る

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コツ③パック料金を選ぶ

人探し調査をするならパック料金型を選びましょう。人探し調査というのは何時間以内に絶対に見つけられる保証はないからです。

また日数や時間で人探しの費用に大体の検討をつけられるのもメリットといえます。

3つの料金プランを使う目安一覧

プラン 使うべき依頼 メリット
時間料金型 ピンポイントに交際相手が怪しいと分かる時間帯を把握している浮気調査 短時間の依頼などで費用の節約ができる
パック料金型 人探し・素行調査などの時間が読めない依頼をする時 依頼した時間や日数によりハッキリとした金額の把握ができる
成功報酬型 成功するか心配な難しい依頼の調査 依頼結果で料金を支払える

コツ④複数の探偵事務所に見積もりをだしてもらう

探偵に人探しの依頼をするなら、複数の探偵事務所に相談に行き見積もりをだしてもらいましょう。探偵事務所毎で同じ依頼をしても料金は異なるからです。複数の探偵事務所に見積もりをだしてもらうことで安い探偵に依頼をすることもできるため費用を抑えられます。

コツ⑤見積もりをしていることを伝える

最初に見積もりをもらった所とは別の探偵事務所に行くなら、初めて行った探偵の見積り金額を伝えましょう。探偵会社も依頼をできるだけ受けたいため、最初の見積もり金額より安い金額で引き受けてくれることもあるからです。

ただし、1社目の見積もり書は情報漏洩にあたるため絶対にだしてはいけません。2社目の探偵事務所に行く時は、メモ帳などに1社目の見積もり額を書き訪問してください。

【できるだけ安く確実に探したい方】

・子供が家出して帰らない
・もう1週間も音信不通
・夫、妻と連絡が取れない

家出した人・行方不明人が犯罪や事件に巻き込まれるケースは多いにも関わらず警察はなかなか動いてくれません。手遅れになる前に相談してください!

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探偵料金が高くなる条件3つ

探偵への費用が高くなる条件をまとめました。

条件①交通費が高くつく

高速道路・車の駐車場代金など調査で思ったより高くついてしまうケースもあります。ただ、探偵事務所によっては見積もりの段階で決めた費用以上には請求しません。

条件②予想していた調査期間より延びる

人探しの調査は想定した時間で発見できるは限らないため調査時間が延びてしまうこともあるでしょう。3日で終わると予想していた調査も6日かかってしまったら費用は倍です。

またパック料金を選んでいても、制限時間内を超えると延長料金がかかってしまうこともあるので注意してください。

条件③調査員の人数が多い

ターゲットを迅速に発見したくて調査員を増やしてしまうと料金は高くなります。たしかに人数が多い方が情報を集めるスピードは速いです。

しかし、あまり大人数の調査員を投入したのにも関わらず探している人が早く発見できなかったらお金が持ちません。

探したい人が行方不明になって1週間までなど一定期間が過ぎたら調査員を減らすなどの工夫をしないと料金はドンドン高くなってしまうでしょう。

探偵料金を支払うのが難しい時に使える方法

経済的に苦しく探偵に依頼をしたくてもできない時に利用できる方法をお伝えします。

予算の範囲で依頼できるか相談をする

自分の用意できる予算で依頼できるか探偵に相談してください。場合によっては、探偵も予算の範囲でプランを考えてくれる可能性はあります。

分割払いに対応している探偵事務所を選ぶ

一括払いが難しいなら、クレジットカードの後払いに対応している探偵事務所に依頼してください。ただ上述した通りクレジットカードに対応していない場合も少なくないため、事前にホームページで確認しましょう。

探偵会社と料金トラブルが起きるケース

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探偵料金はお店で商品を買うのとは違い料金が曖昧です。探偵を利用することは滅多にないため追加で料金を請求されたら訳も分からず払ってしまうこともあります。不当な請求をされた場合はどうすればいいのか対策・注意点をまとめました。

成功報酬制のトラブル

成功報酬型でよくあるトラブルは以下です。

  • 完全成功報酬を依頼して失敗したのに「人件費」、「経費」などで料金を請求された
  • 完全成功報酬だから事務所に相談に行ったけど別の契約をさせられた

など成功報酬という謳い文句で客を呼んで実際には料金がかかるケースもあります。成功報酬型の成功は、本当に依頼が成功した時以外に払わなくていいのか確認してから依頼をしましょう。

追加料金トラブル

悪質な探偵だと急に見積もりの時に出した料金以外も請求してきます。「これ以上調査を続けるのには追加料金が必要であり、断っても今までの調査料金は払ってもらう」など、依頼者が断れない状況をつくり不当な料金を請求してくるのが手口です。

良い探偵の場合は、事前に追加費用が発生するなら説明をしてくれますし、見積もりに記載がない料金に関しての料金はかかりません。もし不当な追加料金を請求されたら消費者センターや弁護士などで相談をしましょう。

キャンセル料金トラブル

事前に依頼の日を別の日にしたいなどをしてキャンセル料金がかかることに不満を持ちトラブルになるケースもあります。

事前に機材の準備・調査員のスケジュールを空けているためです。本当は別の依頼を受けることもできたかもしれないのにスケジュールに穴が空くと慈善事業ではないのでキャンセル料金は発生します。

ただ、キャンセルしたいことを早めに言えばキャンセル料は安くなる場合もあります

料金が安い探偵会社を選ぶ時に気をつけること

探偵料金は決して安くないことをお伝えしてきました。だからといって安い探偵事務所に依頼をすれば調査力が低くて結果的に費用は高くなってしまった・・・ということにもなりかねません。料金の安い探偵事務所に依頼する時に気をつけることをまとめました。

注意①:誇大広告で宣伝している

「絶対に依頼を成功させる」、「100%の調査成功率」などで宣伝している探偵会社には注意してください。依頼者と探偵が思っていた成功とは違う場合があるからです。良い探偵なら依頼の難易度が分からない場合は成功を公言しません。

注意②:調査員がアルバイト

全ての探偵会社が当てはまる訳ではありませんが、人探しの料金が安い探偵事務所の中には訓練を受けていないアルバイトを使い人件費を抑えている場合もあります。

人件費を抑えられるので安い料金プランを提供できますが、アルバイトは調査力が低いため中々調査が進みません。結果、調査の延長をすることになり料金は安くならない・または調査に失敗してしまうこともあります。

 まとめ

人探し調査の料金は決して安くはありません。探したい人の状況により難易度も変わるので探偵への依頼料は高くなったり安くなったりします。

依頼をする前からハッキリした料金は分からないため、まずは探偵に相談をしましょう。 少しでも探偵料金を抑えたいのなら以下の方法を使ってください。

  1. ありったけの情報を探偵に提供する
  2. 自分で調査をしてみる
  3. パック料金を選ぶ
  4. 複数の探偵社で見積もりを出す
  5. 見積もりをしていることを伝える

いずれかの方法を使い、探偵料金をできるだけ安くしましょう。経済的に苦しくて探偵に依頼できない場合はクレジットカードで後払いできる探偵事務所を選んでください。

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【できるだけ安く確実に探したい方】

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家出した人・行方不明人が犯罪や事件に巻き込まれるケースは多いにも関わらず警察はなかなか動いてくれません。手遅れになる前に相談してください!

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