人探しの方法・手段

人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

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【 人探しの相談先まとめ 】

人探しはスマートフォンのアプリでも手軽に行うことが出来ます。お手持ちのスマートフォンに今回ご紹介するアプリをインスト―ルするだけで、音信不通になっている知人や家族を検索できる便利ツールにあっと言う間に早変わりします。

ただ「人探しアプリ」で検索しても、ほとんどが友達探しや恋人探しなどの出会い系アプリがヒットしてしまうので、今回の記事をぜひインストールの参考にしてみて下さいね。

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近年の人探しにはアプリが用いられる

昔でこそ、行方不明者や音信不通者の捜索は人海戦術や科学の力を駆使するなどの方法が用いられてきましたが、IT技術が進化した現在では、インターネットによる捜索も可能になってきました。

スマートフォンの普及により、PCと同クオリティのアプリケーションを携帯することができるので、どこにいても手軽に人探しをすることが出来ます。

この人探しアプリですが、主に

  • 連絡を取りたいが取れずに困っている時
  • 居場所を突き止めたい時
  • 昔お世話になった人が元気にしているのか知りたい時

などに有効なアプリです。とは言え、インターネット上に落ちている情報を手掛かりにするわけですから、出身地・学歴・交友関係・行動地域など全ての情報が信用できるとも限りません。

 

人探しに適したSNSアプリ

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お手持ちのスマートフォンで、以下の人探しアプリを検索してインストールしてみましょう。

LINE

LINE(ライン)は、言わずと知れた、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の定番アプリで、主にこのアプリで利用されるのはインターネット電話やチャット機能などですが、人を探したい時にも有効利用することが出来ます。

探したい人のメールアドレスをLINE内で入力してみましょう。LINEの友達機能は自分の携帯に登録しているメールアドレスとリンクしているため、例え相手がメールアドレスを変更していたとしても、変更前のものでLINEに登録していればともだち欄に出てきます。

また、1対1や限られたグループで行うトークや通話とは異なり、自分の近況やひとことなどをLINE内で友達として繋がるユーザーにゆるく共有することが出来る機能をタイムラインと言いますが、このタイムライン機能に探したい人の名前が出てくるかもしれません。このタイムラインから直接連絡することは不可能ですが、登録している友達に連絡先を教えてもらうなどしてコンタクトを試みることは十分に可能です。

Twitter

Twitter(ツイッター)は、短文の”つぶやき”をネット上に投稿し、多くの人と繋がることが出来るアプリです。ありとあらゆるつぶやきを見ることが出来るので、膨大な情報量の中から必要な情報を取捨選択しながら人探しをすることになります。

例えば、探したい人の名前を入力して、Twitter内の全国の同姓同名者リストから検索してみましょう。これで探したい人の名と同名の人を簡単に検索することが出来ます。(しかしあくまでもネット上での公表であるため、検索結果をまるでうのみにすることは出来ません。)

また、全国のつぶやきの中から、その検索ワードが用いられたつぶやきを検索してくれるシステムや、位置情報をオンにしてツイートした場合にどのあたりで発信したのかがわかるシステムもとても便利です。

Facebook

Facebook(フェイスブック)は、世界的に有名なSNSで、主に欧州の学生を中心とした若者がユーザーとして多い傾向にあります。海外の知り合いと連絡を取る際にもこのFacebookが用いられることが多くあります。

まずFacebookにログインすると、中央上部に検索窓があるので、そこに探したい人の氏名を入力して検索をしてみましょう。よくある名前や名字しかわからないという場合は、プルダウンメニューの一番下部に「検索結果をもっと見る」という箇所に進むと住んでいる地名を入力することでさらに検索結果に絞り込みをかけることが出来ます。

対象者もFacebookを利用していないと検索は不可能ですが、近年では爆発的に利用者が増加し、大半のユーザーが実名で登録しているので、探し出せる確率はとても高いと言えます。もしも漢字入力でヒットしなければ、名字と氏名を入れ替えて検索をしたり、ローマ字で入力して検索するなど、様々な方法で検索をかけてみましょう。

mixi

Mixi(ミクシィ)は、日本国内では最大級のSNSです、日記や写真、Twitterと似たサービスの短文投稿サービスなどを利用することが出来ます。

大半のユーザーが匿名やハンドルネームで登録しているので、名前だけを頼りに見つけることは困難ですが、mixiの中には同出身地コミュニティや同性同姓コミュニティ、同出身校コミュニティなど様々なコミュニティがあるので、探したい人物と関連するコミュニティを閲覧することで、かつての知人や恋人、先生などの情報ならば比較的簡単に収集することが出来ます。

ただしmixiは、先に挙げたLINE・Facebook・Twitterの利用者の増加に反比例するように利用者数が減少してきているので、早期発見の期待は薄いと言えます。

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現在地情報の取得に便利なアプリ

予め掴んでいる情報をもとに、インターネット上の情報を検索できるアプリ以外にも、現在の位置情報を知ることが可能なアプリも存在します。ただしこちらの場合は、探したい人物のスマートフォンにもインストールされている必要性があります。その種類や概要を、以下で解説していきましょう。

Prey Anti Theft

Prey Anti Theft(プレイアンティセフト)はもともと、盗難防止のためのアプリです。インストール後はアプリを起動し、カメラ・位置情報・通知の許可をオンにしアカウントを作成しましょう。アカウント作成後は、パソコンからログインをします。

地図上で、携帯電話の持ち主が今どこにいるのかを探すことが出来、遠隔操作によるスマホのロックやアラーム作動、GPSでの場所通知、所有者へのメール通知という機能も無料で使用することが出来ます。iPhone、AndroidのほかPCにも対応しています。

Suica Reader

Suica Reader(スイカリーダー)は、Suica PASMO などの交通系ICカードの乗車履歴や残高を表示するアプリです。インストール後はNFC機能をオンにし、アプリを起動後にカードをかざしてください。

対象者のSuica や PASMO などの残高確認は勿論、利用した駅名、いつチャージしたのかという利用履歴も確認することが出来るので、探したい人の足取りを掴むことが出来ます。

さらに、「カード1:Suica」「カード2:PASMO」など、カードごとに履歴を別々に記録することが可能なので、各カードの利用履歴を全て余すことなく把握することが出来ます。このアプリにはさらにパソコンで履歴を管理、保存が可能な優良版もあります。

icloud

iCloud(アイクラウド)は、iPhoneの場合は最初からインストールされているアプリです。スマホ内で使用している様々なデータの同期やバックアップが可能なほか、複数のユーザーとデータの共有が可可能な機能を備えています。

「iPhoneを探す」がオンになっていて、位置情報もオンになっていれば、パソコンでiPhoneがどこにあるかを地図上に表示してくれます。GPSの電波を受けられる屋外で電話回線が利用できる場合、その誤差は数メートル程度と、かなり正確です。また、電波が届かない場所にあったり、電源が切れていたりする場合は、最後に電波が届いた場所を表示してくれます。

Phonedeck

Phonedeck(フォンデック)は、SMSはどこにどれだけ送ったか、長距離通話は誰としたかなど、これまでは見る方法のなかったデータを見ることのできるアプリです。最先端を行くアプリだからか、他のアプリとは異なりインストールまでにやや時間がかかりますが、様々な機能の中に対象者の位置情報が確認できる機能も付加されています。

こちらはフリーアプリですが、より高度な解析を行いたい人向けの有料板も発売されています。

 

人探しにアプリを利用する際の注意点

大変便利な人探しアプリですが、これらを利用する上で全くリスクがないわけではありません。以下に記述する注意点もしっかりと頭の中に入れておきましょう。

インターネット上には誤りの情報もある

一般的に考えて、そもそも自分の居場所を”隠したい”と思っている人はインターネット上に居場所に関する情報を残したりはしません。また、第三者が本人を騙りいたずらに更新を行うことも出来てしまいます。アプリの中で本人とコミュニケーションをとる手段もあるので、こうした機能を使うなどしてくれぐれも情報の取捨選択は慎重に行うようにしましょう。

対象者もアプリを利用していることが条件になる

探したい人が同アプリを導入していなければ、当然検索にもヒットしてきません。今回の記事でご紹介しているアプリはどれもメジャーなものですので、大半の方は全てではなくてもいずれかのアプリを導入していることが考えられます。また、導入していた場合であっても、電源を切っていたりGPSやWi-Fiの位置情報が取得できない場合はアプリ上での捜索は困難になります。

個人情報が悪用されることがある

SNS系のアプリは、全く知らない人と繋がってしまう危険性があるということを頭に入れておかなければなりません。例えばLINEで言うと、友だちリストに「知り合いかも?」という文言と共に見知らぬ名前が並ぶことがあります。面識のない人とのつながりは個人情報の漏えいやプライバシーの侵害の原因になり兼ねません。余計なつながりをシャットアウトする設定を行うなどして、こういったリスクを回避するようにしましょう。

アプリがあるという安心感が逆効果になることがある

今や人探しもインターネット上で出来る大変便利な時代になりましたが、「何かあってもアプリで探せる」という安心感が逆に緊張感を失わせてしまうことがあります。アプリは確かに人探しに便利に活用出来ますが、100%見つかるというわけではありません。くれぐれも、大切な人ならば特に失踪・事件や事件の被害・家出などのリスクがないように、常日頃から予防の意識を持っておきましょう。

事件だった場合に犯人を逆上させることがある

もしも探したい人間が誘拐などの事件に巻き込まれていた場合、インターネット上で捜索しコンタクトを試みるという行為は、身柄を拘束している犯人へも、”こちらが捜索をしている”という情報を与えてしまうことになります。これにより、犯人が冷静さを失い、危害を与えるという行為に及んでしまうケースも考えられなくもありません。

このように事件性が高い場合や、第三者が関与していることで本人が帰りたくても帰れない場合などは、自分でやみくもに捜索を行ったりはせずに、きちんとした調査を行ってくれる機関に依頼するようにしましょう。詳細は次項で解説していきます。

 

一人では人探しは困難と感じたら

行方不明となっている人の捜索をするだけならば、アプリを活用して一人でも行えます。しかし、捜索をするのと発見するのは別の話です。探したい人が長期的に行方不明になっていたり、事件や事故に巻き込まれていたりする可能性がある場合は、素人が行う捜索で早期発見に至ることは困難を極めるでしょう。

そんな時に頼りになるのが、以下で解説していく警察と探偵という2つの調査機関です。本記事の最後に、それぞれの特徴をまとめていきましょう。

事件性が高い場合は警察に相談

身の危険が危ぶまれているようなケースでは、やはり警察の手を借りる他ありません。一人で捜索して逆効果の結果を生んでしまう可能性もあります。しかし警察はあくまでも「危険である」と判断した時にしか捜索を行ってくれません。したがって、そう判断されない限りは単に捜索願を提出するだけで、捜索をしてもらえないということもあり得ます。

緊急性が高い場合は探偵に相談

警察が動けなくても、依頼さえすれば迅速に動いてくれるのが探偵です。捜索にかかる費用は自己負担になりますが、大手探偵事務所などは全国規模で拠点を設けているので、スピーディーな人海戦術も可能になります。警察に行っても取り扱ってくれなかった、でもとにかく行先や安否が気になる、すぐにでも判明させたいという場合には、まずは探偵への相談を検討してみましょう。

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※※探偵への依頼に踏み切れない方は、こちらの【警察では手遅れ?家出人探しを探偵に依頼すべき本当の理由】の記事もお読みください。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?アプリで人探しを行うことは可能ですが、発見するための重要な手がかりを掴むことはなかなか厳しいと言えます。この記事を読まれている方で、事件性が高く今すぐにでも探し出したい人がいるという場合は、最後に記述した2つの調査機関のうち、いずれかの機関に調査を依頼すべきでしょう。

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