人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点
人探しに関する悩みは探偵に相談
探偵は人探し・捜索のスペシャリストです。原一探偵事務所の無料相談窓口では、カウンセラーが24時間体制で対応しています。
アプリよりも早く確実に探したい方。人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

人探しはスマートフォンのアプリでも手軽に行うことができます。お手持ちのスマートフォンに今回ご紹介するアプリをインスト―ルするだけで、音信不通になっている知人や家族を検索できる便利ツールにあっと言う間に早変わりします。

ただ「人探しアプリ」で検索しても、ほとんどが友達探しや恋人探しなどの出会い系アプリがヒットしてしまうので、今回の記事をぜひインストールの参考にしてみてくださいね。

アプリでの人探しには限界があります。

 

もし、緊急性が高い・事件性があるのであれば、すぐに探偵事務所に相談することをおすすめします。原一探偵事務所は創業44年の探偵社で人探し調査の実績が豊富にあります。

 

24時間無料相談を受け付けていますので、まずはお気軽にご連絡ください。

3分で無料相談する(24時間受付中)

近年の人探しにはアプリが用いられる

昔でこそ、行方不明者や音信不通者の捜索は人海戦術や科学の力を駆使するなどの方法が用いられてきましたが、IT技術が進化した現在では、インターネットによる捜索も可能になってきました。

スマートフォンの普及により、PCと同クオリティのアプリケーションを携帯することができるので、どこにいても手軽に人探しをすることができます。

この人探しアプリですが、主に

  • 連絡を取りたいが取れずに困っている時
  • 居場所を突き止めたい時
  • 昔お世話になった人が元気にしているのか知りたい時

などに有効なアプリです。とは言え、インターネット上に落ちている情報を手掛かりにするわけですから、出身地・学歴・交友関係・行動地域など全ての情報が信用できるとも限りません。

【関連記事】
人探しはサイト上でも可能|人探しサイトの特徴と注意点
人探しは掲示板で可能か?|人探し掲示板の特徴とトラブル例
ツイッター(Twitter)で安全に人探しをする方法とコツ&注意点まとめ

人探しに適したSNSアプリ5選

お手持ちのスマートフォンで、以下の人探しアプリを検索してインストールしてみましょう。

LINE

LINE(ライン)は、言わずと知れた、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の定番アプリです。主にこのアプリで利用されるのはチャット機能や、インターネット電話などですが、人を探したい時にも有効利用することができます。

以下はLINEの友達追加の画面です。以下の画面の、「検索」から相手の電話番号やIDで、相手を探すことができます。

例えば、探している相手が使用してそうなIDで探してみるのも一つの方法です。

その他LINEには、1対1や限られたグループで行うトークや通話とは異なり、自分の近況やひとことなどをLINE内で友達として繋がるユーザーにゆるく共有することができるタイムラインという機能があります。

このタイムライン機能に探したい人の名前が出てくるかもしれません。このタイムラインから直接連絡することは不可能ですが、登録している友達に連絡先を教えてもらうなどしてコンタクトを試みることは十分に可能です。

下記の画像には2件コメントがついています。このコメントを交わしている相手が、そのタイムラインの相手の知り合いです。

タイムライン画像

Twitter

Twitter(ツイッター)は、短文の”つぶやき”をネット上に投稿し、多くの人と繋がることができるアプリです。ありとあらゆるつぶやきを見ることができるので、探したい相手がTwitterを利用しているのであれば、見つけることも可能です。

例えば、探したい人の名前や、探したい相手が使用しそうなIDを検索してみましょう。ただし、ネット上の情報であるため、情報は精査することが不可欠です。

事例:日本政府で検索すると、日本政府を含めるアカウントや呟きを探せます。

また、詳細な情報でないこともありますが、呟いた人が、呟きに位置情報を載せていることもあります。あるいは、アップロードした画像から特定のアプリを使ってその画像の撮影場所を探すことも可能です。

アップロードされた画像の位置情報を調べるアプリには、「写真のExif 表示 削除 Photo Secure」(2019年4月現在・iPhone)などがありますので、アプリストアで「写真 位置情報」などで検索すると見つけることができます。

また、地域別のフォロワーランキングを探せる「まちツイ」というサイトから、人気のフォロワーを探して、その人をフォローしている人から、知り合いを探す方法もあります。

Twitterは情報の宝庫です。「モザイクアプローチ」といって、小さな情報の積み重ねから相手を特定することが簡単にできてしまいます。過去の投稿から地域などはもちろん、アップロードされた写真に映った姿で、間取り、住まいまで特定する人もいます。くれぐれも悪用はやめましょう。

【関連記事】ツイッター(Twitter)で人探し|人探しの方法と注意点まとめ

Facebook

Facebook(フェイスブック)は、世界的に有名なSNSで、主に欧州の学生を中心とした若者がユーザーとして多い傾向にあります。海外の知り合いと連絡を取る際にもこのFacebookが用いられることが多くあります。

まずFacebookにログインすると、中央上部に検索窓があるので、そこに探したい人の氏名を入力して検索をしてみましょう。よくある名前や名字しかわからないという場合は、プルダウンメニューの一番下部に「検索結果をもっと見る」という箇所に進むと住んでいる地名を入力することでさらに検索結果に絞り込みをかけることができます。

対象者もFacebookを利用していないと検索は不可能ですが、近年では爆発的に利用者が増加し、大半のユーザーが実名で登録しているので、探し出せる確率はとても高いと言えます。もしも漢字入力でヒットしなければ、名字と氏名を入れ替えて検索をしたり、ローマ字で入力して検索するなど、様々な方法で検索をかけてみましょう。

【関連記事】Facebookで人探しする方法|早急な人探しには不向きな理由

Instagram

Instagramは、若い世代で流行した写真共有SNSです。2017年には「インスタ映え」という流行語が流行りましたよね。

Instagramでも、アカウントやタグ、スポットで検索することができます。あなたが探したい相手が、写真好きであれば登録している可能性があるでしょう。

このSNSの特性上、相手がアップロードしている写真を見つけることができれば、大きな手掛かりになります。

mixi

Mixi(ミクシィ)は、日本国内では最大級のSNSです。日記や写真、Twitterと似たサービスの短文投稿サービスなどを利用することができます。

mixiの中には同出身地コミュニティや同性同姓コミュニティ、同出身校コミュニティなど様々なコミュニティがあります。

大半のユーザーが匿名やハンドルネームで登録しているので、名前だけを頼りに見つけることは困難ですが、探したい人物と関連するコミュニティを閲覧することで、かつての知人や恋人、先生などの情報ならば比較的簡単に収集することができます

mixiは、Twitterと比べ、地域に特化したコミュニティも多くありますので、人探しでもかなり役立つのではないでしょうか。

ただしmixiは、先に挙げたLINE・Facebook・Twitter・Instagramの利用者の増加に反比例するように利用者数が減少してきているので、早期発見の期待は薄いと言えます。

人探しに関する悩みは探偵に相談
探偵は人探し・捜索のスペシャリストです。原一探偵事務所の無料相談窓口では、カウンセラーが24時間体制で対応しています。

家出人・失踪人。人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

いなくなった人をSNSで探すのは簡単ではありません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

3分で無料相談する(24時間受付中)

現在地情報の取得に便利なアプリ

あらかじめ掴んでいる情報をもとに、インターネット上の情報を検索できるアプリ以外にも、現在の位置情報を知ることが可能なアプリも存在します。ただしこちらの場合は、探したい人物のスマートフォンにもインストールされていたり、相手が登録しているなどの必要性があります。

相手がインストールしている、あるいは、登録しているといった条件をクリアしてれば、見つけるのは難しくありません。その種類や概要を、以下で解説していきましょう。

相手を探せるアプリ

相手を探せるアプリには以下のものがあります。

  • 友達を探す:友達が承認してくれれば、双方の位置情報を共有することができる。iPhoneのみ。
  • iシェアリング 位置情報アプリ:双方が承認していれば相手の位置がわかる上に、相手が近くに居れば知らせてくれるアプリ。また、LINEアカウントからも利用可能、iPhone、androidどちらにも対応している

この他、iPhone、androidにも対応しているアプリには「Life360」「Zenly ゼンリー」があります。

意外と知られていないのがiPhoneで使える「AirDrop」(エアドロップ)です。

Wi-FiやBluetoothなどを使って近くにあるiPhoneなどにデータを送信できる便利なサービスです。相手がAirDropを送受信できる状態にしてあれば、相手が登録している名前があなたのiPhoneに表示されます。

もちろん、相手がAirDropを使用していなければ難しいですが、表示されれば相手が近くにいることを意味します。相手の詳細な居場所を割り出すためにプロの探偵も使うと言われている方法です。

iPhoneならiCloudやiPhoneを探す

相手のiPhoneの居場所を特定できるのが、iCloud(アイクラウド)や「iPhoneを探す」です。iCloudはネット上からアクセスできますし、「iPhoneを探す」はiPhoneであればどの端末にも入っているアプリです。

iCloudは、スマホ内で使用している様々なデータの同期やバックアップが可能なほか、複数のユーザーとデータの共有が可能な機能を備えています。

「iPhoneを探す」がオンになっていて、位置情報もオンになっていれば、パソコンでiPhoneがどこにあるかを地図上に表示してくれます。

GPSの電波を受けられる屋外で電話回線が利用できる場合、その誤差は数メートル程度と、かなり正確です。また、電波が届かない場所にあったり、電源が切れていたりする場合は、最後に電波が届いた場所を表示してくれます。

ただし、Apple IDとパスワードが必須ですし、探している相手にも探していることが通知されます。

androidならデバイスマネージャー

androidならデバイスマネージャーからandroid端末を探すことができます。ただし、もともとandroidの端末の設定がされていること、Googleのアカウントを持っていることが前提です。

また、デバイスマネージャー以外にも、androidの端末を探せるアプリは数多くありますので、「Playストア」で検索してみてください。

【関連記事】
人探しはサイト上でも可能|人探しサイトの特徴と注意点
夜逃げした方の人探し方法|引っ越し先の確認法と調査のやり方について

人探しにアプリ・SNSを利用する際の注意点

大変便利な人探しアプリですが、これらを利用する上で全くリスクがないわけではありません。以下に記述する注意点もしっかりと頭の中に入れておきましょう。

インターネット上には誤りの情報もある

一般的に考えて、そもそも自分の居場所を”隠したい”と思っている人はインターネット上に居場所に関する情報を残したりはしません。

また、第三者が本人を騙りいたずらに更新を行うこともできてしまいます。アプリの中で本人とコミュニケーションをとる手段もあるので、こうした機能を使うなどしてくれぐれも情報の取捨選択は慎重に行うようにしましょう。

対象者もアプリを利用していることが条件になる

探したい人が同アプリを導入していなければ、当然検索にもヒットしてきません。今回の記事でご紹介しているアプリはどれもメジャーなものですので、大半の方は全てではなくてもいずれかのアプリを導入していることが考えられます。

また、導入していた場合であっても、電源を切っていたりGPSやWi-Fiの位置情報が取得できない場合はアプリ上での捜索は困難になります。

個人情報が悪用されることがある

SNS系のアプリは、全く知らない人と繋がってしまう危険性があるということを頭に入れておかなければなりません。例えばLINEで言うと、友だちリストに「知り合いかも?」という文言と共に見知らぬ名前が並ぶことがあります。

面識のない人とのつながりは個人情報の漏えいやプライバシーの侵害の原因になりかねません。余計なつながりをシャットアウトする設定を行うなどして、こういったリスクを回避するようにしましょう。

アプリで人を探すには限界がある

今や人探しもインターネット上でできる大変便利な時代になりました。アプリは確かに人探しに便利に活用できますが、100%見つかるというわけではありません。

アプリで探すにも限界があります。上記でお伝えした通り、SNSなら正しい情報を見抜かなければなりません。アプリやスマホから探すにも、相手がアプリをダウンロードしていること、位置情報をオンにしていることが前提となります。

アプリ単体で個人を特定できるような「個人情報特定アプリ」というものも存在しません。個人情報の保護という観点から考えれば、相手の情報を得るのが簡単でないのは当然のことです。

アプリはあくまでツールですので、持っている情報をどう扱うのかが重要になります。本当に大切な人をどうしても見つけたいとお考えなら、警察はもちろん、人探しのプロである探偵に依頼してください。

探している相手や、相手のいなくなった状況によっては事件・事故の可能性もありますので、手遅れにならないようにすぐ行動を起こしましょう

事件だった場合に加害者を逆上させることがある

もしも探したい人間が誘拐などの事件に巻き込まれていた場合、インターネット上で捜索しコンタクトを試みるという行為は、身柄を拘束している加害者へも、”こちらが捜索をしている”という情報を与えてしまうことになります。これにより、加害者が冷静さを失い、危害を与えるという行為に及んでしまうケースも考えられなくもありません。

このように事件性が高い場合や、第三者が関与していることで本人が帰りたくても帰れない場合などは、自分でやみくもに捜索を行ったりはせずに、きちんとした調査を行ってくれる機関に依頼するようにしましょう。詳細は次項で解説していきます。

一人では人探しは困難と感じたら

行方不明となっている人の捜索をするだけならば、アプリを活用して一人でも行えます。

しかし、捜索をするのと発見するのは別の話です。探したい人が長期的に行方不明になっていたり、事件や事故に巻き込まれていたりする可能性がある場合は、素人が行う捜索で早期発見に至ることは困難を極めるでしょう。

そんな時に頼りになるのが、以下で解説していく警察と探偵という2つの調査機関です。本記事の最後に、それぞれの特徴をまとめていきましょう。

事件性が高い場合は警察に相談

身の危険が危ぶまれているようなケースでは、やはり警察の手を借りる他ありません。一人で捜索して逆効果の結果を生んでしまう可能性もあります。

しかし警察はあくまでも「危険である」と判断した時にしか捜索を行ってくれません。したがって、そう判断されない限りは単に捜索願を提出するだけで、捜索をしてもらえないということもあり得ます。

【関連記事】
捜索願の出し方|届け出が可能な人と申告すべきこと

緊急性が高い場合は探偵に相談

警察が動けなくても、依頼さえすれば迅速に動いてくれるのが探偵です。捜索にかかる費用は自己負担になりますが、大手探偵事務所などは全国規模で拠点を設けているので、スピーディーな人海戦術も可能になります。

探偵という存在はあまり知られていませんが、名前がわからない相手でも、名前しかわからない相手でも、SNSでやり取りしただけの相手でも、探し出すことができます。

また、初恋の人に会いたいなど、事件性・緊急性がないものは、警察に捜索してもらうことはできません。しかし、探偵であれば対応してくれます。

なお、人探しを探偵に依頼した場合の料金の相場は50~70万円といわれています。調査期間や失踪からどの程度経過しているのか、調査対象の情報がどの程度揃っているのかなど、難易度によって左右されます。

警察に行っても取り扱ってくれなかった、でもとにかく行先や安否が気になる、すぐにでも判明させたいという場合には、下記から無料相談を活用して相談してみてください。

※※探偵への依頼に踏み切れない方は、こちらの【警察では手遅れ?家出人探しを探偵に依頼すべき本当の理由】の記事もお読みください。

【関連記事】
探偵の人探し調査の料金項目と相場|費用を安くするコツと高くなる条件
必ず力になってくれる探偵の選び方|知っておくべき10のポイント

人探しに関する悩みは探偵に相談
探偵は人探し・捜索のスペシャリストです。原一探偵事務所の無料相談窓口では、カウンセラーが24時間体制で対応しています。

まとめ

アプリで人探しを行うことは可能ですが、発見するための重要な手がかりを掴むことはなかなか厳しいと言えます。この記事を読まれている方で、事件性が高く今すぐにでも探し出したい人がいるという場合は、まず警察に行方不明者届を提出してください。

警察が思うように捜索してくれないのであれば、探偵に依頼する必要性があるかどうかも含め、探偵に相談してください。

24時間相談可能 相談無料
即日調査可能 解決実績11万件
原一探偵事務所では、家出人・失踪人などの「人探し」に関するご相談を受け付けています。


人探しは調査スピードが重要です。まずはあなたの状況をお聞かせください。原一探偵事務所があなたのお力になります。

 
無料相談はこちらから