人探しの方法・手段

人探しはサイト上でも可能|人探しサイトの特徴と注意点

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人探しには様々な方法がありますが、サイト上で人の行方や安否に関する調査を行うことも今の時代では可能です。

「生き別れになったあの子と会いたい」
「転校してしまったあの人と会いたい」
「家出したパートナーの行方が知りたい」
「突然の失踪で行方不明のあの人と何とか連絡をとりたい」

このようなニーズに応えるべく、探したい人に関する様々な情報がインターネット上で閲覧・共有できます。また、そのようなサービスに特化した『人探しサイト』なるものもオンライン上で展開されています。

一見するととても手軽で便利なもののように思えますが、こうした検索法もサイトの活用もメリットやデメリットをきちんと理解した上で利用しないと思わぬ事態を招くことがあります。

現在オンライン上での人探しを検討中の方のために、今回の記事では人探しをサイト上で行う方法についてや人探しサイトについても詳しく解説していきます。

 

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サーチエンジンによりサイトを活用した人探しが可能

ITが発展した現代では、インターネット環境さえあれば検索エンジンによるサイト上での人探しも可能になりました。しかしこれは、一般的な人探しというよりは人の情報を収集するツールだと思ったほうが良いでしょう。

検索エンジン:キーワードを入力してインターネット上で公開されている情報を検索できるWEBサイトのこと。有名サイト『Google』、『Yahoo! JAPAN』など。

気になる芸能人の名前を入れて情報検索をしたことがある人も多いかもしれませんが、個人の名前で検索した場合でも、その人の情報を閲覧することが出来ます。普通のウェブサイトからの結果はもちろんのこと、ソーシャルネットワーク上の情報の一部も結果に反映されます。

ソーシャルネットワーク:「Social Network Service」略して「SNS」。人と人との関係をインターネット上でつなぎやりとりを可能にするコミュニケーション・サービス。有名SNS『Facebook』、『mixi』など。

しかしこれらはあくまでも特定の人の情報を検索するためのものであり、特定の人の現在地確認や安否確認に長けたものではありません。また、SNSを活用するためには、本人がSNSを活用していることが最低条件になります。

関連記事
▶「Facebookで人探しする方法|早急な人探しには不向きな理由
▶「人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

 

 

人探しが出来るサイトの特徴

冒頭でも述べたとおり、人探しをコンテンツの一部としてサービス化しているウェブサイトもあります。この人探しサイトとは一体どのようなものなのか?その特徴について詳しく解説していきましょう。

様々なサイト名称がある

「人探しサイト」は、どれもサイトのサービス内容は同じですが、以下のように様々な名称でオンライン上に展開されています。

【サイト名称例】

  • 人探し(尋ね人)掲示板
  • 人探しの相談サイト
  • 人探し専門調査サイト
  • 行方不明者のリスト
  • 失踪した人に関する情報提供のおねがい

など

掲示板形式が一般的

多くの人探しサイトは掲示板形式になっており、人探しをしている人が探したい人の情報(氏名・年齢・身体的特徴・なぜ探しているのかなど)を記入したり写真を掲載することで、その人に関する情報を提供してもらえる仕組みになっています。

人探しサイトの掲載例

【人を探しています】 私が中学3年生のとき両親が離婚し、それから1度も会えてない父親を探してます。私は○○県○○市の出身で、父親は○○県出身ということくらいしか手がかりがありません。名前は○○で、特徴は右目の下と額にほくろがあります。現在の年齢は生きていれば65歳くらいだと思います。

サイトの管理者がサイトを更新・管理している

サイトの管理者がおり、不適切な書き込みや古い情報は削除することがありますが、自治体や法人が運営する場合は比較的管理が徹底されます。ただ、個人が運営する場合はアフィリエイトなどによる営利目的であることが多く、更新業務がおろそかになる場合があります。

アフィリエイト:インターネット上に他サイトなどのリンクを貼り、閲覧者がそのリンクを経由して広告主のサイトで会員登録をしたり商品を購入した場合にサイト運営者に報酬が支払われるもの。

 

 

人探しをサイト上で行うメリットとデメリット

以下では、人探しをサイト上で行うメリットや、デメリットについて解説していきましょう。

メリット

無料で人探しが出来る

人探しを専門の調査機関に依頼すると、当然調査料金が発生し、調査が長引けば長引くほど高額になる可能性もあります。一方、サイト上であれば、せいぜいインターネット通信料程度しか費用はかかりません。

多くの人に閲覧してもらえる

インターネット利用者は平成25年末の時点で、平成24年年末より392万人増加して10.044万人となり、人口の82.8%が活用しているため、新聞に公告を掲載するよりもインターネットに掲載したほうが閲覧者は圧倒的に多くなります。『手軽』で『より多くの閲覧者(情報提供者)が見込める』という点は、インターネットを利用した人探しの最大のメリットであると言えます。

匿名で書き込みが出来る

探したい人の個人名はともかく、探している側の情報は記入を強制しない仕組みは、個人情報も保護されるために手軽に人探しを行い人にとっては便利です。

デメリット

サイト上の情報は正確性に欠ける

匿名で不特定多数の人間が利用できるサイトともなると、投稿される情報の信ぴょう性の高さは保証されません。悲しいことですが、中には本気で人探しを行っている人に対し、冷やかしたり、いたずらで情報提供を行う人もいます。管理が行き届いていないサイトで検索をした場合は、正確な情報をつかめないどころか不適切な表現を目にする機会もあるかもしれません。

「人探し」とは異なる趣旨のサイトが多く存在する

人探しサイトには、行方不明者や失踪人を探す趣旨のものもあれば、「出会える人探し」を趣旨としたサイトもあります。つまり、特定の人物を探すのではなく、不特定多数の人間に対して出会いや交際を呼びかける出会い系サービスであり、真剣に人を探している人にとっては不愉快な内容を目にするかもしれません。

前者の趣旨のサイトの場合でも、受け手が誤解して出会いを求めて連絡してくるケースも当然考えられます。

事件性がある場合は警察の捜査に悪影響を及ぼす

万が一、探したい人が事件に巻き込まれており、警察が動いている中であるにも関わらず「人探しをしている」などと書き込んでしまうと、その情報が犯人に知れ渡った際に、焦って殺害してしまう危険性もあります。このような場合は慎重に慎重を重ねる必要があるので、自己判断での捜索や情報提供の呼びかけは避けなければなりません。

一刻も早くに探し出したい人には不向き

一情報を発信することは出来ても、有力な情報がすぐに入手できるわけではなく、あくまでも“受け手”な人探し方法であるために、時間的猶予がない人にとっては効果的な方法とは言えません。

個人情報が悪用される可能性がある

個人が運営する匿名の掲示板では頻繁に、個人情報が悪用されるトラブルが起きています。書き込みをした人の情報にせよ探したい人の情報にせよ、不特定多数が閲覧可能なインターネット上に個人に関わる情報を公開することには情報流出のリスクがあります。メールアドレス回収業者や詐欺業者も閲覧する危険性があることを忘れてはいけません。

同姓同名の検索結果がヒットする

サイト上で行う人探しは、探したい人物と同姓同名の人物の情報もヒットしてしまうということも考慮すべきです。特にSNSサイト上での人探しにおいては顕著で、同姓同名だと思って本人にコンタクトをとったつもりでも、実は全くの赤の他人だったというケースが多くあります。

※サイトより確実に探したい方/早急にご相談ください

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家出した人・行方不明人が犯罪や事件に巻き込まれるケースは多いにも関わらず警察はなかなか動いてくれません。手遅れになる前に相談してください!

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人探しサイトや掲示板でも見つからない場合

サーチエンジン、SNS上での検索、人探しサイトなどを用いても探したい人が見つからないという場合は、サイトを活用する以外の方法で地道に探していくしかありません。また、事件性・緊急性が高い場合は、人命にも関わってくるため以下の調査機関へ人探し調査を依頼することを強くおすすめします。

警察へ行方不明者届けを提出する

身に危険が及んでいるようなケースでは、やはり警察の手を借りる他ありません。しかし警察はあくまでも「事件性がある」と判断した時にしか捜索を行ってくれませんので、家出や駆け落ちなどの場合は人探しは行われません。

探偵に人探し調査を依頼する

警察が動けないようなケースでも、探偵は依頼直後から迅速に動いてくれます。捜索にかかる費用は自己負担になりますが、警察犬を導入したり、全国の拠点での一斉捜索が可能な探偵事務所もあるので、すぐにでも判明させたいという場合には探偵への依頼を検討してみましょう。

 

まとめ

人探しを行う上で、様々なサイトを活用するのは有益な手段なひとつかもしれません。しかし、あくまでも“情報を拡散する”ことに長けているのであって、いち早く正確な情報をつかむことには適していません。特に個人情報の取り扱いには注意して、賢く上手に活用してもらいたいと思います。

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▶「家出人探しの方法|最速で見つける方法と人探しのポイント

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