人探しの方法・手段

無料で人探しをするならLINEが有効|実際のLINE内の画像を用いて探し方を解説

     
無料で人探しをするならLINEが有効|実際のLINE内の画像を用いて探し方を解説
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昔仲が良かった友達、付き合っていた彼女との連絡手段がない。

そういった時に使えるのが、言わずと知れたスマホアプリの「LINE」です。

2017年の総務省による調査では、日本人のおよそ60%以上の人がLINEを利用しており、特に学生から30代までの比較的若い世代では90%以上の方がLINEを利用していると推測されます。

(参考:総務省

ユーザー数が多ければ、それだけ多くの人に情報をシェアしてもらいやすく、共通の知人が見つかる可能性も高いです。

この記事では、LINEを使った人探しの方法、注意点などを詳しくご紹介します。

興味がある、気になった方はぜひ最後まで読んでみてください。

【関連記事:人探しの方法8選!誰でも無料でできる方法と探偵に依頼した際の料金

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LINEを利用した人探しの方法

以下では、LINEを使った具体的な人探しの方法を紹介します。

タイムラインを確認する

タイムラインとは、アカウントの背景画像やプロフィール画面を変えた時に、自動的に投稿されるものです。

また、連絡事項などの他者と共有したいことについても、共有することができます。

【引用:https://guide.line.me/ja/timeline/post-timeline.html

探したい人物と関わりのある人物のタイムラインを遡れば、本人のコメントやスタンプなどの痕跡が見つかるかもしれません。

しかし、タイムラインで本人の痕跡が見つかっても、そこから友達追加することはできません

そのため、そのタイムラインを投稿した人から連絡先を教えてもらう必要があります。

LINEの交換は非常にハードルが低いため、意外な人が探したい人とつながっている可能性があります。

例えば「小学校の同級生だったAさんを探したい」といった場合には、このような方法が有効でしょう。

【関連記事:同級生と再会したい|人探しの方法・探偵の実力とは?

オープンチャット機能を利用する

最近導入されたオープンチャットとは、LINEで友達追加になっていない人とも話をしたり、情報交換をしたりすることができる機能です。

オープンチャットでは既存のアイコン画像や名前は同期されず、再度新たな名前や画像を設定するのが特徴です。

そのオープンチャットで人探しをするには、まず「ホーム」画面の「サービス」の欄から、「オープンチャット」を選択します。

そうすると検索画面になるので、探したい人のキーワードを入力しましょう。

【引用:https://guide.line.me/ja/services/openchat.html

当時在籍していた小学校や中学校の名前などで検索すると、グループが見つかり、探したい人が見つかるかもしれません。

それでも見つからない場合は、住んでいた地域や趣味など検索範囲を広げて探すのも1つの手です。

LINE IDを入力する

LINE IDとは、アカウント1つ1つを識別するために割り振られた記号です。

「人型シルエット+」の画面から「検索」画面に行き、この記号を入力すれば該当する人物をすぐに見つけることができます。

【引用:https://guide.line.me/ja/services/openchat.html

しかし、この記号は公開されているわけではないため、本人から直接聞く以外、知る方法はありません。

そのため、そもそも接点が何もない・「LINE ID」の手がかりもない人を探したい場合、この「LINE ID」で検索する方法はあまり現実的ではないかもしれません。

電話番号で検索する

LINEアプリではアカウントを作る際、電話番号の入力が必要になります。

そのため、先ほどの「LINE ID」で検索した画面で、「電話番号」にチェックを入れて該当する電話番号を入力すれば検索することができます。

【引用:https://guide.line.me/ja/services/openchat.html

当時、折り畳み式の携帯を使っていたためにLINEをインストールしておらず、メールや電話でやり取りをしていた人などを探すのには最適です。

しかし、電話番号で検索する際は、安全面の観点から年齢制限があったり、自身の電話番号も入力していなければ検索することができなかったりと、制約があります。

さらに、電話番号検索を何度も連続して行うと一時的に利用が制限されてしまう点にも注意しましょう。

また、相手のLINEの設定によっては電話番号で「友達追加」されるのを拒否することができるので、電話番号を知っているからといって必ず見つかるわけではありません

人探しでLINEを利用するメリット

人探しをLINEで行うメリットは主に3つあります。

無料でできる

まず1番のメリットは、お金が一切かからないことです。

探偵などに人探しを依頼すると何十万単位の費用がかかってしまいますが、LINEアプリ自体は無料なので費用はかかりません

「久しぶりにあの人に連絡をとってみたいけど高額な費用を払うのにはためらいがある…」という方にとっては、人探しを自分でできる上に、費用がかからない点で非常に魅力的なのではないのでしょうか。

見つかる可能性が比較的高い

冒頭でも述べましたが、日本でのLINEの普及率は高く、2人に1人以上がLINEを利用しています。

そのようなプラットホームでは母数が多いため、必然的に探している本人が利用している可能性が高く、見つかる可能性も高いといえます。

さらに、LINEのアカウントは大抵の場合1人1つしか作っていないため、偽のアカウントや成りすましのアカウントに当たる可能性が低いことを考えると、やはり他のSNSよりも人探しに適していると言っても過言ではないでしょう。

他のSNSに比べ信用性が高い

ツイッターやインスタグラムは、主に情報を発信したり、受け取ったりするアプリです。

そのアカウントには個人情報を載せる必要はなく、極論、本人でなくても成立します。

そのため、本人に成りすまして嘘の情報を流すといった問題もしばしば生じます。

一方で、LINEは主に連絡手段として使用されており、また、携帯電話の番号やメールアドレスとも連動させることができるため、本人が利用している可能性が高いです。

【関連記事:人探しで使える掲示板|特徴とトラブル例もあわせて紹介

LINEで人探しをする際の注意点

LINEで人探しをする際、気を付けなければいけない点があります。

それは、人になりすましているアカウントに騙されてしまう可能性があるという点です。

上記で、なりすましの可能性が低いということ述べましたが、決してゼロではありません

同級生や知り合いに成りすまして、話を進め、気づいたら犯罪に巻き込まれてしまったということもあり得ます。

安易に探していた人物と断定するのではなく、本当に本人かどうかを慎重に判断しましょう。

どうしても見つけたいなら探偵への相談が有効

まず大前提として、探偵は犯罪に関与する可能性のある依頼は絶対に引き受けてはくれません

つまり、あなたの人を探すという行為がストーキングと判断された場合はもちろん引き受けてはもらえませんし、仮に調査を行ってもらえたとしても、本人があなたに情報を公開することを望んでいない場合は、居場所や連絡先などの情報は一切教えてもらえません

それを踏まえたうえで、どうしても会いたい、連絡を取りたいという気持ちが抑えられないのであれば、まずは相談窓口を活用して、探偵に現在の状況を相談することから始めてみてはいかがでしょうか。

《探偵に相談可能な人探しの例》

  • 学生時代にお世話になった恩師の近況が知りたい
  • 上京した息子と連絡が取れなくなってしまった
  • 同窓会を開くため音信不通の同級生の行方が知りたい

探偵に調査を依頼する場合、費用はかかってしまうものの、SNSでの自力調査に比べれば見つかる可能性は一気に高くなります

少ない情報しか手元になくても、独自のネットワークや調査力をフル活用して、きっと探し出してくれるはずです。

【関連記事:探偵に頼めば名前から住所がわかる?必要な情報と注意点とは

家出人・失踪人。人探しの相談は「綜合探偵社MJリサーチ」へ

警察に捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

年間相談件数50,000件の「綜合探偵社MJリサーチ」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの相談可能
※ストーカー等、犯罪性のある調査依頼は請けかねますのでご注意ください。
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

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まとめ

LINEの電話番号検索やタイムライン、オープンチャット機能を活用すれば、人探しも可能です。

しかし、名前が同姓同名だからといって安易に信じてしまうのはとても危険です。

最悪の場合、犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

いずれにしろ、LINEで人探しをする際は、自分が犯罪に巻き込まれないよう慎重に行動するとともに、相手に迷惑の掛かるようなことは避けましょう

正当な理由があってどうしてもその人物を見つけたい場合は、探偵への依頼も検討してみましょう。

【関連記事:人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点

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