トラブル相手の行方調査

借金で夜逃げはメリットなし!探し出して債務整理で救済

借金で夜逃げはメリットなし!探し出して債務整理で救済

借金を返済するめどが立たず、毎日のように督促状が送られてきたり借金取りが訪ねてきたりする生活に疲れ果ててしまった…

そんな状態から逃げ出したい一心で、だれにも行き先を告げずこっそりと別の場所へと引っ越して身を潜めることを『夜逃げ』といいます。

もし、あなたの身内や親しい方のなかで夜逃げして音信不通になっている方がいるなら、早く居場所をみつけてあげましょう。

夜逃げでは借金などの問題は解決できず、しかも夜逃げ後の生活には想像を絶する苦労が待っています

このコラムでは、夜逃げしてしまった人を探す方法について解説します。

夜逃げにはなんのメリットもありません

あなたがアクションを起こせば、その人が抱える大きな問題を解決できる可能性があるので、まずは居場所を見つけ出してあげましょう。

人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

警察に捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。人探し調査は解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

下記のようなケースは、人探し調査をすることが難しくなります
・借用書がない場合
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・名前しかわからない場合 など
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借金を理由に夜逃げした人を探し出す方法

借金を理由に夜逃げしてしまった人は「誰からも見つかりたくない」と望んで、わざと行方をくらましています。

足取りをつかまれないように逃げているので、策や工夫もなく探し回っても見つかる可能性はほぼないでしょう。

ここでは、借金を理由に夜逃げしてしまった人を探し出す方法を紹介します。

警察に相談する

警察に相談して行方不明者届を提出すれば、全国警察のネットワークを通じて居場所がわかるかもしれません。

ただし、借金を理由に夜逃げしてしまったというケースでは、原因不明の失踪事件や遭難のような大がかりな捜索活動は期待できないものと心得ておきましょう。

警察が積極的に捜索してくれるのは、事件性がある場合生命や身体に危険がおよぶおそれのある特異行方不明者の場合に限られます。

みずからの意思で行方をくらましているだけであれば生命や身体への危険は認められにくいので、職務質問や交通取締りなどを通じて発見に努めてくれるだけです。

また、たとえ発見されたとしても本人が「居場所は知られたくない」といえば住所や連絡先などは教えてもらえません。

「警察が無事を確認した」と伝えられるだけになるので、安否を確認する程度でしか役に立たないこともあります。

【関連リンク:行方不明者届とは|行方不明者届の正しい出し方と注意点

探偵に相談する

自力で探し出すのは難しく、警察も頼りにはならない…

そんな状況でおすすめしたいのが「探偵への依頼」です。

探偵は、高い調査能力独自のネットワークをフル活用して、夜逃げしてしまった人の行方や居場所を探し出します。

テレビドラマなどで描かれる探偵といえば、やり手の敏腕探偵と助手があの手この手で依頼を解決するというイメージですが、実際の探偵は組織・チーム対応が基本です。

どのような方法で居場所を探すのか、どのくらいの人員を投入してアタックするのかなどを綿密にミーティングしたうえで、もっとも効率のよい作戦を立てて居場所を探しています。

人探しのために必要な調査機器や車両などもそろっているので、一般の人が個人で対応するのではわからない情報も探偵なら入手可能です。

警察が「自分から姿をくらましているのだから…」と積極的に捜索してくれない場合でも、探偵なら依頼に基づいて全力で居場所を探してくれます。

警察に行方不明者届を出しても「そのうち見つかったら連絡します」という程度でしか期待が持てないなら、探偵への依頼がおすすめです。

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【関連リンク:失敗しない探偵の選び方|こんな事務所は怪しい?お金が無駄に

住民票をたどる

最新の状態の住民票が取得できる場合は、住民票をたどることで現在の居場所がわかります。

とはいえ、親族であっても同居でない場合は取得できないという決まりになっている自治体も多いので、取得そのものが困難です。

窓口で担当者に事情を説明すれば取得できる可能性はありますが、原則として「取得できない」と心得ておくべきでしょう。

また、金融機関や金融業者などの債権者であれば、債権回収のために必要であることを説明して住民票が取得できますが、この情報を外部に漏らすことはまずありません。

そもそも、夜逃げをした人がその先でわざわざ住民登録を異動させるとは考えられません。

住民票からの捜索は難しい」というのが前提だと理解しておくべきです。

インターネット・SNSをフル活用して探す

インターネット上の人探し掲示板やFacebookなどのように実名登録がルールとなっているSNSを活用すれば、現在の居場所がわかる可能性があります。

  1. 「○○(フルネーム)さん、家族が心配しています、連絡だけでもください」といった内容を書き込み反応を待つ
  2. 本人らしきアカウントがないか検索して探してみる

主にはこのような方法を用いることになります。

実名登録が一般的となっているFacebookでは本人を発見しやすいうえ、最終ログイン時間もわかるので、捜索に使うにはおすすめです。

書き込み内容に注意すること

インターネットに投稿した情報は削除しない限り半永久的に残ってしまいます

掲示板やSNSにおける投稿の内容が「その人は借金をして夜逃げしてしまった」と悟られてしまうものだと、発見できたとしても不名誉な情報がネット上に残ってしまいます。

また、不用意な投稿はその人に「探されている」と警戒されてしまう理由にもなり、SNSの利用をやめてしまったり、さらに引っ越してしまったりと深みにはまってしまうでしょう。

【関連リンク:Facebookで人探しをする方法|早急な人探しには不向きな理由

夜逃げした人にはこんな悲惨な結末が…

「借金に追われる生活から逃げ出したい」と夜逃げしても、実はその後の生活は悲惨です。

借金とともにこれまでの生活や社会的な地位・保障のすべてを置き去りにすることになるので、大きな不安や不便をかかえた生活が待ち構えています。

借金取りに追われる気の休まらない生活

夜逃げをしても借金を返す義務がなくなるわけではありません

いくら住居をかえて逃げ回っても「ここにも借金取りが押しかけてくるのでは…」という不安はかき消せないのです。

近所の人やセールスが訪ねてきてチャイムを鳴らすたびに「ドキッ」としてしまう気の休まらない生活を送ることになります。

夜逃げ中も金利が膨らんでいく

夜逃げ中にも、借金の金利はかさんでいきます。

借金返済が滞ってしまうと金利がどんどん膨らんでしまい、返済すべき金額は増えていくのです。

いくら逃げ回っても、借金はどこかのタイミングで清算しなくてはいけません。

いざ清算すべきタイミングが訪れたとき、金利が膨らんでしまっていると状況はさらに厳しくなるでしょう。

ネットのウワサなどで「10年経てば時効になる」という話を聞いたことがある方も多いはずですが、金融機関や消費者金融の会社は、時効が成立してしまわないための対策も万全です。

借金問題で時効成立をねらうのはほぼ不可能でしょう。

身分証が作れない

夜逃げ中は住民登録を異動させてしまうと居場所がバレてしまうので、現住所の公的な証明が取れなくなります。

住民登録ができないと、現住所を証明する身分証が作れません

夜逃げに踏み切る段階では精神的に追い詰められていたり自暴自棄になっていたりするので深くは考えませんが、あとになってみると「身分証が作れない」という事実が大きなリスクになります。

就職できない

夜逃げをした先でも仕事をして生活費を稼がなくてはなりません。

ところが、就職を申し込んでも身分証がなければ採用してもらえないケースがほとんどです。

採用時には身分証や住民票などの提出を求める会社も多いので、素性を問わないような仕事しかできなくなります。

保険証が作れない

住民登録ができないと、健康保険証が作れません

病気やケガで病院にかかると医療費を全額負担することになるため、ただでさえ苦しい生活をさらに圧迫してしまうでしょう。

携帯電話が契約できない

携帯電話の新規契約にも身分証は必須です。

連絡手段がないと就職にも不利になるでしょう。

選挙にいけない

住民登録がないと選挙の際に投票所の入場券が送られてきません。

選挙権は以前の住所地のままになっているので、夜逃げ先では選挙権がないことになります。

もちろん、選挙に出ることもできません。

選挙権・被選挙権がないことで生活に支障をきたすわけではありませんが、大切な権利を失っているという事実は決して軽いものではないでしょう。

ローンが組めなくなる

借金を返さないまま夜逃げをしてしまうと、新たに借金やローンを組むのは困難です。

返済が滞っているという情報が信用情報に記録されているので、審査の際には大きなマイナス要因になります。

また、新規でローンを申し込む際には身分証の提示も必須なので、マイカーやマイホームの購入はまず不可能です。

債務整理をすれば人生をやり直せる…

借金問題は夜逃げをしても解決できません

むしろ、夜逃げをしないほうが問題を解決して人生をやり直せる可能性が高いでしょう。

借金生活を立て直す、「3つの債務整理」を紹介します。

任意整理

任意整理とは、債権者との話し合いによって金利のカット・軽減をお願いして返済の負担を軽くする手続きです。

裁判所への申し立ては不要なので、債権者・債務者の間での話し合いによって取り決めをします。

借金の相手が数社のみで、決まった収入があるなら任意整理でも十分に解決が期待できるでしょう。

個人再生

個人再生とは、裁判所に再生計画案を提出して認めてもらえれば借金の額が5分の1にまで圧縮される手続きです。

住宅ローンはそのままで再生計画案にしたがって返済できるので「マイホームは手放したくない」という方にとっては便利な方法でしょう。

再生計画案が認められれば3~5年の間に借金を返済することになり、減額された借金を支払えば完済したことになるので、将来的にローンを利用する可能性がある方におすすめです。

自己破産

頑張っても全額返済は不可能だという場合には、裁判所に申し立てて自己破産をするのも解決策のひとつです。

マイホームなどの財産を整理して返済にあてることで、借金をゼロにできます。

これまでに築いてきた財産を失うことにはなりますが、借金返済や取り立ての不安を解消して新たな人生を踏み出すことが期待できるでしょう。

【関連リンク:借金のお悩みは弁護士に相談して解決!債務整理ナビ

まとめ:本人を救うためにも、早めに見つけ出そう!

夜逃げをしても借金がなくなるわけではありません。

金融機関や消費者金融の会社は逃げ得を許してくれないので、取り立てが止むことはなく、法的に可能な手段で回収しようと手を尽くしてきます。

借金問題の解決に夜逃げという方法を選択するのは間違いです。

夜逃げをするよりも、むしろ「逃げずに対処する」のが正解なので、本人のためを想うなら、居場所を探し出して債務整理を勧めましょう。

夜逃げした人は「誰にも見つかりたくない」と逃げ回っているので、個人で探し出すのは困難です。

警察に届出をしても積極的に捜索してくれるわけではないので、人探しのプロである探偵に依頼して居場所を探し出しましょう。

関連リンク:
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