人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法・注意点まとめ

人探しを探偵に依頼したいと思っても、「高額な料金を請求されそう」「あやしい業者に騙されるのではないか」「探偵って実態がよくわからない…」など不安が邪魔をして、なかなか相談できない方が多いのではないでしょうか。

確かに中には違法な業者もいますが、ちゃんとした探偵は、都道府県の公安委員会に探偵業の届出をし、「探偵業届出証明書」を交付されて営業しています。

探偵は、警察と違って、事件性の有無に関係なく、人探しをしてくれますので、犯罪以外の依頼であれば受けてもらえるでしょう。

もし、「ご家族や恋人、友人がいなくなってしまった…」「会いたい人がいる」などお悩みで、行き詰ってしまっているのであれば、探偵へ相談だけでもしてみませんか?

この記事では

  • 人探しを探偵に依頼した場合の調査料金の相場
  • 人探しを探偵に依頼した場合に安く抑えるためのポイント
  • 人探しと探偵に関するよくある質問
  • 探偵に依頼するまでの流れ
  • 探偵の調査方法

などについて解説します。

【参考】警視庁|探偵業の届出要領

【 注目 】
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目次

人探しを探偵に依頼した場合の料金の相場

人探しを探偵に依頼する前に最も気になるのは、調査料金ですよね。漠然と高額になるイメージがあるのではないでしょうか?

ここでは、探偵の調査料金の相場と、料金プラン、調査のシミュレーションなどについて解説します!

人探しを探偵に依頼した調査料金の相場は10~100万円

人探しを探偵に依頼した場合の調査料金の相場は、10~100万円とかなりの開きがあります。調査料金は各探偵事務所の料金設定や、調査日数、調査の難易度によって異なるからです。

例えば、行方不明になって1週間の人と10年間消息が知れない人では、どうしても調査の難易度が変わってきますよね。

探偵事務所の料金体系の種類

上述した通り、探偵事務所によっては料金体系が異なりますが、主な料金体系は以下の3つです。

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①時間料金型:1時間いくらと決められているプラン。調査対象者の情報が豊富、失踪から間もないなど調査期間が短期間で終わりそうであれば、時給で支払うこのプランがお得と言える。

②パック料金型:「〇時間〇万円」など時間と支払う料金が決められているプラン。調査が短期間で済めば、時間で割った場合にかえって割高になるデメリットも。

③成功報酬型:人探しが成功した場合に、報酬金を支払うプラン。人探しでは最も適したプランだが、依頼時に着手金が発生する。成功の定義を確認しておかなければ後々トラブルになることも。難易度によって、料金はいくらと定めている探偵事務所もある。

人探しで、主に利用されるのは「成功報酬型」です。成功報酬型であれば、調査が成功しない限り、報酬金は発生しません。

もっとも、着手金が必要ですし、探偵と「成功の定義」についてトラブルがないようすり合わせておくことが重要です。

このように、料金体系がさまざまで、料金に開きがあるのもなかなか探偵に依頼しにくい理由かもしれません。

では、人探しを探偵に依頼した場合の成功報酬型の調査料金の内訳、一体どんなことにお金がかかっているのか、次項で解説します。

人探しを探偵に依頼した場合の料金の内訳

探偵の調査料金には以下のものが含まれています。

  • 調査員の人件費・調査員の人数
  • 調査に使用する機材料金
  • 調査に使用する車両料金・車両にかかるガソリンなどの経費・駐車料金
  • 調査員の交通費・宿泊費
  • 報告書作成料金
  • 成功報酬

探偵の調査料金は、人件費(調査員の人数)×稼働時間+経費+成功報酬で成り立っています。

これとは別に依頼時に着手金が必要となりますが、この着手金に人件費などが含まれている事務所がある、あるいは、成功時に成功報酬とは別に経費が求められる事務所もあるなど、千差万別です。

料金はいくらと決まっており、追加料金が一切なしという「原一探偵事務所」のような明朗会計の事務所もあります。

〇料金が決まるポイントは調査の難易度

これは数値化できない部分ですが、調査の難易度が高ければ高いほど、調査料金も高額になることが考えられます。

調査の難易度が高くなるケース

  • 行方不明から時間が経過している
  • 行方不明者の情報が少ない
  • 行方不明者が意図的に行方をくらましている

例えば、調査開始が行方不明から3日と、10年では、調査期間や調査範囲が異なりますし、足取りがつかみにくくなります。

また行方不明者が借金から逃れるために意図的に行方をくらました場合は、痕跡が少ないために調査が難航することも予想されるでしょう。

調査の難易度が高ければ、必然的に調査期間も長くなり、料金も高額になっていきます。また、依頼した探偵の調査力によっても、解決までの時間が左右されます。

調査料金だけで判断して、優良な探偵事務所を見逃さないようにしましょう。探偵事務所の選び方については関連記事も併せてご覧ください。

【関連記事】
必ず力になってくれる探偵の選び方|知っておくべき10のポイント

原一探偵事務所の調査料金

人探し調査を含む全ての調査において、原一探偵事務所は以下の一律料金になります。こちらもひとつの目安としてお考えください。

調査料金 80,000円~/1日
基本料金 40,000円

人探しを探偵に依頼した場合のシミュレーション

では、上記の原一探偵事務所に依頼して、3日で見つかった場合のシミュレーションを算出してみます。

1日あたりの調査料金は8万円×3日=24万円

基本料金は4万円ですので、4万円+24万円=28万円

合わせて28万円。おおよそ1日あたり10万円ほど

と考えられます。探偵事務所によっては、後から経費の精算が必要になる所もあります。

原一探偵事務所 料金

(引用元:原一探偵事務所

人探しを探偵に依頼した場合の正確な調査料金を知る方法

結局、人探しを探偵に依頼した調査料金は、状況によって変わってくるので、はっきりしないのが実情です。

正確な調査料金を知るには、実際に探偵に相談をして、予算内で見積もりを出してもらうのが一番です。

今は無料で見積もりを出してくれる探偵事務所もたくさんあります。見積もりだけなら無料ですので、まずは何社か見積もりを出してもらい、比較してみましょう。

【関連記事】
探偵へ依頼すると証拠を入手できる|探偵の選び方・費用と依頼する流れ

人探しを探偵に依頼して安く抑えるためのポイント

人探しの調査料金は、やはり高額だなというのが本音ではないでしょうか。そこで、ここでは人探しを探偵に依頼して、安く抑えるためのポイントを解説します。

できる限り早い段階で調査を開始する

人探しを探偵に依頼して、高額となってしまう理由は、調査期間が長いからです。

料金を抑えるためには、行方不明者の足取りが途絶えてしまう前に、できる限り早く調査を依頼して、発見してもらうことです。

調査の開始が遅れれば、行方不明者の足取りがつかめなくなる以上に、命の危険も増します。

行方不明者の中には、自殺目的で失踪してしまったケースや、事件・事故に巻き込まれた可能性があるからです。

警視庁の統計によると、2017年の全国の行方不明者の届出受理数から、所在確認されたのは87%でしたが、そのうち受理当日に発見されたのは約44%です。

下記の図をご覧いただくとわかりますが、8~14日目には、確認できた割合が3.9%にまで落ち込みます。

一部抜粋:警視庁|平成29年中における行方不明者の状況(図表)

あなたが、「探偵に依頼しようかどうしようか…」と迷っている間にも、事態は変化していきます。

行方不明になってしまった人の安全のためにも、すぐに探偵に相談することを強くおすすめします。

探したい人の情報はできる限り集めておく

探偵事務所に相談する際に、探したい人の情報を整理しておきましょう。調査対象の情報があればあるほど、調査の難易度も下げることができます。

ほんの些細なことでも、大きな手掛かりとなるかもしれませんので、以下のような情報を持って行きましょう。

氏名・本人の写真・生年月日・年齢・身長・体重・本籍地・過去の住所・家族の住所・出身学校・使用している車両の特徴・交友関係・趣味・よく立ち寄る場所・以前の勤務先・携帯電話の発着信履歴・持ち出したと思われるもの(パスポート、保険証、通帳、印鑑、キャッシュカード、免許証、衣類)・部屋に残された手がかり・手帳・PCの閲覧履歴・読んでいた雑誌・入通院の有無など

調査期間を決めて調査する

調査期間が長引けば、それだけ調査料金もかかってきます。だらだら調査をするよりも、期間を定めて、調査力のある探偵に集中的に調査を行ってもらうほうがよいでしょう。

料金体系が明瞭な探偵事務所に依頼する

pixta_21841570_S探偵の調査料金は上述した通り、複雑です。調査料金を整理して比較するためにも、調査料金が明瞭な探偵事務所に相談してみるのも一つの方法です。

成功報酬型・追加料金がない探偵事務所に依頼する

行方不明になってから間もなくても、すぐに発見できる保証はありませんので、依頼するのであればやはり成功報酬型がよいでしょう。

ただし、成功報酬型だからと一見料金が安く見えても、後から追加で経費の精算を求められる料金体系の探偵事務所もあります

成功報酬型で追加料金がない探偵事務所に依頼することで、料金を抑えることができるでしょう。

また、成功報酬型では、「成功」の定義を巡って、トラブルに発展する事例がよくありますので、「成功」の定義についても探偵にしっかりと確認してくださいね。

詳しくは関連記事をご覧ください。

【関連記事】
人探し調査の「成功報酬型」とは|料金相場と高額になるケースまとめ

調査力のある探偵事務所に依頼する

pixta_13596704_S調査期間を短くするには、やはり調査力のある探偵に、短期間で結果を出してもらうのが一番です。

調査料金が安い探偵は確かに非常に魅力的ですが、調査力がないために、調査日数がかかり、料金も高額になった、挙句見つからなかったなんてことになりかねません。

これでは、行方不明者を命の危険にさらすことにもつながってしまいます。

創業年数が長い探偵や、全国に拠点がある大手などの探偵事務所であれば、創業から培ってきた調査ノウハウや、全国ネットワークを駆使した広域な調査が期待できます。

また、地域によっては土地勘を求められることもありますので、地域に根差した探偵に依頼するのもよいでしょう。

【関連記事】
探偵へ依頼すると証拠を入手できる|探偵の選び方・費用と依頼する流れ

最初に予算内で無料見積もりを出して比較する

無料で見積もりを出してもらえば、調査料金がはっきりするだけでなく、他社と比較することができます。

予算内で、評判や対応も含めて、あなたに合った探偵事務所に依頼してくださいね。

人探しを探偵に依頼する際によくある質問

人探しを探偵に依頼した場合の調査料金や、料金を抑える方法はおわかりいただけたかと思います。ここでは、人探しを探偵に依頼する際に、よくある質問にお答えします。

どのくらいの期間で見つけてもらえるのか?

人探しの場合、お伝えした通り、行方不明になってどのくらいの期間か経過したか、その人の情報がどれだけあるかによっても、調査の難易度は異なります。

難易度がそれほど高くない調査であれば、おおよそ1週間程度で発見できると言われています。

一方で、行方不明になってから時間が経過してしまっている場合は、1~3ヶ月ほどかかることもあるようです。

料金が追加で増えたりしないか?

依頼当初は比較的安い見積もりを出してもらったのに、清算時は高額になってしまったというトラブルもあります。

「成功報酬型・追加料金がない探偵事務所に依頼する」で解説した通り、調査料金に経費なども含まれており、見積もり以上の追加料金はないとしている探偵事務所に依頼することをおすすめします。

また、依頼前には契約書をしっかりと確認して、納得いくまで探偵と相談をするようにしてください。

【関連記事】
探偵へ人探しの依頼をした時の料金相場|調査費を安くする3つのコツ
探偵の人探し調査の料金項目と相場|費用を安くするコツと高くなる条件

よい探偵の見分け方はあるか?

冒頭でお伝えした通り、正規の探偵業者は、探偵事務所やHPに「探偵業届出証明書」を掲げています。例えば、以下の画像のような感じです。

一部抜粋:原一探偵事務所
※赤枠強調は編集部によるもの

また、内閣総理大臣認可法人や、全国調査業協同組合などの団体に加盟している探偵も安心できます。

業界団体は、探偵業界をクリーンにすることを目的としており、万が一違法な業者であることが発覚しても、相談や別の探偵の紹介、調停などのサポートもしてもらえるからです。

探偵の選び方に関しては、関連記事も併せてご覧ください。

【関連記事】
探偵へ依頼すると証拠を入手できる|探偵の選び方・費用と依頼する流れ

名前しか手がかりがなくても探せる?

場合によっては、名前しか手がかりがなくても探すことは可能です。

名前だけでも、会ったことがある相手であれば、相手の背格好や、会った場所や時間、話し方、会話の内容などからでも絞り込んでいけます。

仮にSNSであっても、出会ったSNS、会話の内容、相手の写真、SNSのIDなどから調査することは可能です。

【関連記事】
探偵は名前が分からない場合も人探し可能?情報が少ない人探しについて

どこまで特定できる?

調査対象の住んでいる部屋、部屋の番号、職業、結婚の有無などを特定することが可能です。

海外にいる人も見つけられる?

もちろん可能です!特に海外にもネットワークを持つ探偵事務所であれば、有益な情報を集めることができるでしょう。

海外にも独自のネットワークがございます。 海外の場合は、地域やその国の国内状況、さらに時期によっても出てくる情報に違い場合があります。
外国人の場合、ご相談者様のお持ちの情報がどの程度正確な物であるのかにもよって出る答えが変わってきます。そもそも身分証やパスポートが偽物で、お話しにならなかった事もあります。
国内調査でも同じですが、調査はやってみなければわからない部分があります。一度、電話かメールでご相談下さい。
(引用元:原一探偵事務所

10年前の顔写真と氏名と住所で探し出せる?

10年位前で名前と住所がわかっていれば判明する可能性は高いと思われます。
私たちは、40年以上前の人探し調査を行って本人の確認に至っています。

しかしながら、所在調査は肉親の方からの調査が中心になっており、関係筋のハッキリしない方からのご依頼はお断りするケースもございますので予めご承知下さい。
判明するか否かは、お客様側の情報量と探す相手が逃げているのか否かにより左右されます。
ごく最近まで連絡を取り合っていた相手であっても、本人が意図的に行方をくらませている場合と単に連絡不足から連絡先がわからなくなってしまった場合では(相手が逃げていない)経過した年月だけでは判断しにくいもがあります。
見積もり相談までは無料です。一度ご相談下さい。
(引用元:原一探偵事務所

養子に出されて離れ離れになった弟の行方でもわかる?

承ります。
調査に必要な情報は多ければ多いほど発見につながります。
小さな情報でも解決への糸口となることが多くあります。
些細な情報でも構いませんので情報を集めてください。
弟さんの氏名・生年月日・住所(過去の居住地など)、
写真(古くても構いません。顔がはっきりわかるもの、全身が写っている写真など数枚)
使用していた車両の車種、ナンバー、電話番号、
趣味や嗜好などわかる範囲で構いません。
できるだけ多くの弟さんに関する情報を集めてください。
たとえ人探しのための資料、情報がそれほど揃えられなくても、
ご自分で捜し尽して発見できなくても、あきらめないで一度当社にご相談ください。

(引用元:原一探偵事務所

母親の行方を知りたいのですが、未成年でも契約できる?

残念ながら未成年の方はお断りしております。
どなたか大人の方が代わりに契約をして頂く事は可能です。
これは当社に限った話ではありません、
民法 第5条第1項に「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない」と云う文言があり、未成年者は、原則として単独での法律行為が出来ないのです。
(引用元:原一探偵事務所

人探しを探偵に依頼するまでの具体的な流れ

ここでは、実際に人探しを探偵に依頼するまでの流れをご紹介します。

まずは探偵を探す

まずは、インターネットで「人探し 探偵」などで検索して、気になる探偵事務所をいくつかピックアップしてみましょう。

この時、必ず探偵業届出証明書をサイトに記載している探偵事務所を選んでくださいね。

電話やメールで相談する

電話やメールで相談をしてみて、実際に会う約束を取り付けて面談で対応を確認して判断しましょう。

無料の見積もりを何社か予算内で出してもらう

無料の見積もりを何社か予算内で出してもらい、比較します。もちろん、料金以外の評判や口コミ、調査力、ベテラン調査員の有無、創業年数や解決実績、ちゃんと途中経過を報告してくれるかなども確認してみましょう。

またその場で契約を迫ってくる探偵は違法業者の可能性があります。相手に気圧されることないよう、必ず自分が納得できるまで、不明点は質問してください

決めた探偵事務所と契約をする

決めた探偵事務所と契約をします。探偵との契約には、必ず契約書の内容を確認してください。契約書が存在しない探偵事務所は違法業者です。

探偵の報告を待つ

探偵の調査が終了すれば、連絡が来ます。調査が終わったら報告書をもらい、調査料金を精算しましょう。もちろん、最終報告前に、どんな調査を行っているのか、中間報告を求めることも大切です。

また探偵事務所によっては、アフターサービスとして、再度家出防止のためのカウンセリングなどを行ってくれる所もあります。

人探しを探偵に依頼した場合どんな調査を行ってくれるのか?

探偵の調査と聞いても、その調査内容を詳細に知っている人は探偵以外にはいないでしょう。インターネットで検索しても見つけることはできません。

探偵の調査は、経験から蓄積してきた独自の技術があり、企業秘密ともいえる部分だからです。ここでは、その企業秘密ともいえる、探偵の調査の一部についてご紹介します。

探偵の調査方法1:聞き込みや尾行

探偵の調査で知られているのは、聞き込みや尾行ではないでしょうか。

「それくらいなら自分でもできるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、探偵を名乗る謎の人物が訪ねてきたときに、あなたはすんなり知っている情報を伝えるでしょうか。

怪しんで相手にしない人がほとんどでしょう。探偵には相手から自然に情報を聞き出し、調査対象にも気づかれない情報収集テクニックがあるのです。

探偵の調査方法2:わずかな痕跡から追跡

部屋に残された痕跡も、探偵にとっては情報の宝庫です。個人では想像つかないわずかな痕跡から、長い間培ってきた経験と観察眼、直観などをフル稼働して、行方不明になってしまった人の足取りを追います。

探偵をテーマとしたフィクションのように、実際重大な事件に関与するということはありませんが、推理・観察・直観は、フィクション以上かもしれません。まさに人探しのプロです。

探偵の調査方法3:探偵犬での調査

警察犬学校で本格的な訓練を受けた警察犬(探偵犬、行方捜索犬などと呼ばれたりもします)を導入し、警察顔負けの人探しを行ってくれる探偵事務所も増えてきています。

警察だと、一大事でもない限り警察犬の出動はありませんが、探偵事務所の場合は依頼主が必要だと申し出ればすぐに警察犬を出動させることが出来、その優れた嗅覚で調査対象者の足取りを追うことが可能になるのです。

【関連記事】
探偵を調査料金と調査力で選ぶ為の知識|相場より安く人探しする方法

まとめ

この記事では、以下の点を解説しました。

  • 人探しを探偵に依頼した場合の調査料金の相場
  • 人探しを探偵に依頼した場合に安く抑えるためのポイント
  • 人探しと探偵に関するよくある質問
  • 探偵に依頼するまでの流れ
  • 探偵の調査方法

探偵のおおよその相場や、探偵の調査などについておわかりいただけたかと思います。人探しはケースや探偵事務所によって調査料金が大きく変わります。

具体的な調査料金を知るにはやはり、まず相談してみることが一番です。見積もりだけなら無料の探偵事務所もありますので、活用しましょう。

時間が経過すればするほど、行方不明者の足取りはつかめなくなり、命の危険も増してしまう恐れがあります。

警察に頼れなくても、探偵ならあなたの力になってくれます。「あの時早くああしておけばよかった…」と後悔をしないよう、今できる最善を尽くしてください。

また、探偵はあなたが「会いたい」と思った人も見つけ出してくれます。まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

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原一探偵事務所では、家出人・失踪人などの「人探し」に関するご相談を受け付けています。


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