人探しの方法・手段

夜逃げした方の人探し方法|引っ越し先の確認法と調査のやり方について

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【 注目 】
もしも探偵だったら、夜逃げした人をいくらで探し出してくれるのか?コチラでわかりやすく解説しています。

引っ越しの理由は人によって様々ですが、周囲の誰にも告げずに一夜にして急にいなくなってしまうのは、借金問題から逃れるための夜逃げである可能性が高いです。

だけど、夜逃げをされても「行方が分からないから借金が回収できない…」なんて泣き寝入りする必要はありません。急な失踪であっても逃げ先を調べる方法はちゃんとあるのでご安心ください。

この記事では夜逃げをした人を探し出す方法について紹介しますので、金銭問題などトラブルで悩まされている場合はぜひ参考にしてみて下さい。

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夜逃げ者の引っ越し先を確認する2つの方法

虫眼鏡

市役所に住民票の開示を依頼する

夜逃げをした人が市役所に引っ越し届を提出していれば、その情報の開示を求めれば逃げ先の住所を確認することができます。

夜逃げした人が律儀にそんな手続きするわけないと思われるかもしれませんが、住民票を移さないと保険の支払いや自動車免許の更新などが行えず日常生活に大きな制限がかるので、引っ越し後にしばらくしてやむを得ず提出する可能性も0ではありません。

夜逃げ後すぐに確認しても引っ越し届を出されていない場合が多いですが、半年~1年後などある程度の期間が経っているのなら調べてみる価値は十分にあると言えるでしょう。

ただ、住民票の確認は法的な権利がないと出来ないので『借用書』と『身分証明書』の提示が求められます。金銭のやり取りが形で証明できるものがない状態だとこの方法は使えないのでご注意下さい。

簡易書留を引っ越し前の住所に郵送する

引っ越し後に住民票をすぐに提出する夜逃げ者は少ないですが、家族や友人と連絡を取れるようにするため、郵便局に移転届だけは提出されるケースは意外と多いようです。

その場合は簡易書留を引っ越し前の住所に郵送を続ければ、夜逃げした人の新住所が簡易書留に記載されて戻ってくるので、そこから夜逃げ先の住所を確認することができます。

簡易書留を郵送しても初めのうちは「宛先の住所に該当する人はいない」と返されますが、それを何回か続けていれば新住所が記載されて戻ってくるので、すぐに確認が取れなくても焦らずに何度も郵送を続けるようにしましょう。

引っ越し先の確認がとれない時の対処法

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周囲の人間への聞き込み

家族・勤務先・近所の住人など、引っ越し先を知っているもしくは引っ越し現場を見ている可能性がある人に対しての聞き込みは、夜逃げの行方を確認する重要な手掛かりです。

しかし、夜逃げした人が周囲の人に口止めをしている可能性もあるので、夜逃げした人の家族や友人など関わりが深い人に対しての聞き込みは、可能であれば警戒心を持たれにくい夜逃げした人と関わりのある第三者にお願いすることをおすすめします。

また、夜逃げした人に子供がいる場合はその子供が学校で引っ越しのことを周囲に話している可能性もあるので、夜逃げした人の子供が通っていた学校の生徒への聞き込みも欠かさずにしておくと良いでしょう。

SNSを活用する

夜逃げした人の電話番号やメールアドレスを知っている場合は、その情報を基にTwitter・Facebook等のSNSでユーザー検索をかけて、夜逃げした人のアカウントがあるかどうかを調べてみましょう。

夜逃げした人がSNSを利用していれば、そこに投稿された情報は夜逃げ先の住所を特定する重要な手掛かりになります。

もし何かの写真を投稿しているようなら、その写真に位置情報が含まれていれば写真がどこで撮影されたか確認できるので、引っ越し先の地域を特定することが可能です。(Google等の検索エンジンで『写真 位置情報』と検索をすればやり方は容易に確認可)

人探しサイトを利用する

インターネット上には『人探し情報共有サイト』と言って、探したい人の情報を投稿すれば他のネットユーザーから情報提供をしてもらえるサービスがあります。

投稿された情報を見て心当たりがある人が「この人ならあそこで見たよ」と教えてくれるので、手間と費用をかけずに全国から情報収集が行えます。

ただ、このようなサイトの中にはデマばかりが書き込まれたり個人情報の取集を目的とした悪質なものも多いので、人探しサイトを活用するのであれば以下のような公的な機関が運営するサイトを利用すると良いでしょう。

関連記事:人探しは掲示板で可能か?|人探し掲示板の特徴とトラブル例

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夜逃げの人探しは警察には依頼できない

警察

法律上では夜逃げは犯罪行為と扱われない

お金を借りて返さずに逃げるという行為は民事問題であり刑事罰が問われる行為ではないため、法律上では警察が捜査をして逮捕できるような犯罪行為として扱われていません。

夜逃げをする直前に借金をした状況であれば、端から返す意思はなかったと判断され詐欺罪として警察が動いてくれるケースもありますが、基本的にはそれ以外の状況であれば民事問題として扱われることになります。

捜索願を出せるのは親族だけ

そもそも捜索願は家族や生活を共にしている人など、以下に該当する捜索したい人と親密な関係にある人でなければ出すことは出来ません。

  • 捜索したい人物の親権者
  • 捜索したい人物の配偶者
  • 捜索したい人物の後継人
  • 捜索したい人物の親族
  • 捜索したい人物の監護者
  • 捜索したい人物の福祉に関する事務に従事する者
  • 捜索したい人物の同居人
  • 捜索したい人物の恋人
  • 捜索したい人物の雇用人

捜索願は個人の私利私欲のために利用されてしまえば犯罪行為の助長になってしまうので、誰でも提出できるわけでなく減額な基準が設けられているのです。

関連記事:捜索願が他人には出せない理由と自力で他人を捜索する方法

他者に調査を依頼したい場合

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夜逃げ者をすぐ探し出すなら探偵へ

自分で夜逃げした人を探し出す時間はないがどうしても直ぐに見つけ出す必要がある。そういった状況であれば探偵への依頼を検討してみることをおすすめします。

探偵は民間業者なので費用を払えばすぐに調査を開始してくれますし、自分で聞き込みをして周囲から不信感を抱かれるリスクを避けられ、近隣にビラ配りをするなど個人では難しい本格的な調査を任せることも可能です。

プロの行う人探し調査は的確で迅速ですし、個人にはないツテを利用し情報収集をしてくれるので、自分1人で調査するよりも間違いなく早く夜逃げした人の引っ越し先を特定することが出来るでしょう。

依頼する探偵を選ぶコツ

一言で探偵と言っても、浮気調査や失せ物探しなど探偵によってそれぞれ得意とする分野が異なります。なので、依頼をする際は必ず事前にその探偵の調査実績と人探しを得意としているかどうかを確認するようにして下さい。

また、依頼が決まれば探偵にアドバイスをもらいながら調査の流れを決めていく流れになるので、実績だけでなくあなたがその探偵を信頼できると感じられるかも依頼を任せる重要な判断材料です。

関連記事:必ず力になってくれる探偵の選び方|知っておくべき10のポイント

依頼が上手くいくかどうかはどの探偵に依頼を任せるかも大きく影響するので、急いでいる状況でも焦らずに複数の候補から慎重に選択するようにしましょう。

探偵の人探し費用の相場

人探しの調査費用は解決できるまでの期間や依頼時に提供できる情報量によって変わってくるので一概にいくらとは言えないのですが、相場としては50~70万円ほどであると言われています。

そして、探偵によって時間料金型や成果報酬型など料金形態が異なるので、同じ依頼内容でも依頼先しだいで費用が倍近く変わってくる場合もあるため注意が必要です。

関連記事:人探しの探偵料金の相場と仕組み|探偵料金を安くする2つのコツ

特に追加料金が原因で揉め事に発展するケースが多いので、依頼時には料金形態と費用については念入りに確認しておくことをおすすめします。

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まとめ

個人情報の管理が厳格化されインターネットも普及した現代では、ちゃんと捜査をすれば夜逃げをされても引っ越し先を特定できる可能性は十分にあります。

まずは市役所と郵便局に夜逃げした人の新住所を確認をして、それでも見つけられなければ当記事で紹介した方法を参考に調査に臨んで頂ければ幸いです。

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