北海道の行方不明者に関する情報提供先一覧|北海道で人探しするときのポイント

北海道での人探しは「原一探偵事務所」へ

捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

     無料相談はこちらから

北海道で行方不明になってしまった人を探すには、どのような手段を取ればいいのでしょうか。

広大な自然が広がる北海道はとても魅力的ではあるのですが、人通りが少ない地域が多く、誘拐されたり自ら行方を絶ったりしても、あまり人に目撃されることがありません。

また、北海道の山岳地帯には多くの雪が降り積もるため、雪山登山や山スキーをしている人が行方不明になる事故も後を絶ちません。

今回の記事では、

  • 北海道での行方不明者に関する情報提供先
  • 北海道で行方不明者の捜索を依頼できる機関
  • 今すぐ自分でできるインターネットを使った捜索方法

について解説しますので、是非参考にしてください。

【 注目 】
もしも緊急の場合は【今から3日以内】の発見を目指してください。
時間が経てば経つほど痕跡が消え、有力な情報を入手しにくくなります。
(24時間対応可能)

北海道での行方不明者に関する情報提供先一覧

北海道警察

北海道警察署のホームページで行方不明者に関する情報の入手・提供が行えます。情報を提供する場合は、電話での連絡が基本となっています。

北海道警察

ガッコム安全ナビ

行方不明者に関する情報が一覧で見られるサイトです。行方不明者の情報の発生時間や、報告曜日の分布などマスデータについても確認できるのが特徴です。

ガッコム安全ナビ

身元不明者・行方不明者捜索ネット

全国の行方不明者の情報交換ができるサイトで、ここで北海道の身元不明者・遺体情報などが確認できます。しかし更新日時が数年前なので、現在アクティブに機能しているかどうかは疑問なところです。

身元不明者・行方不明者捜索ネット

北海道で発生した行方不明事件

続いて、過去に北海道で起きた行方不明事件をいくつかご紹介します。

室蘭女子高生失踪事件

2001年3月6日、北海道室蘭市で高校1年生の千田麻未さんが行方不明になった事件です。

自宅からアルバイト先に向かう途中で行方がわからなくなりました。警察は、アルバイト先の店長に疑いの目を向け捜査に当たるものの、事件との結びつきは一切見当たらなかったとのこと。

この事件は今も未解決事件として情報提供が求められています。

参考:北海道室蘭女子高生失踪事件まとめ

アスレチック場男児行方不明事件

1983年8月14日、北海道根室市にある野外スポーツ林コースで、家族と遊びに来ていた大君が行方不明となった事件です。

複数の子供たちや親とグループで遊びに出かけており、集団で遊んで帰ってきたところ、大君の姿だけが見えなくなり、騒ぎとなりました。

警察、消防団員らが必死の捜索をしたものの、手がかりとなるようなものも発見できず、未解決事件となっています。

参考:中標津アスレチック場男児行方不明事件

佐藤智広くん行方不明事件

2012年1月15日、北海道旭川市で当時13歳の佐藤智広くんが行方不明になった事件です。

失踪当時、智広くんは携帯電話も持たず、マイナス15度という厳しい寒さにも関わらず薄手の格好で家を出ており、所持金も1,000円ほどしか持っていなかったようです。

現在も智弘くんの行方はわかっておらず、目撃情報も一切出てこないという謎の多い未解決事件です。

参考:旭川中学生行方不明事件

北海道の行方不明者を探してくれる機関

北海道で大切な人が行方不明になってしまったら、どこに捜索を依頼すればいいのでしょうか。ここでは行方不明者を探してくれる機関をご紹介します。

警察

行方不明になった大切な人を探すための第一歩として、まずは警察に行き捜索願を出しましょう。

ただし、捜索願を出してもすぐに捜索を開始してくれる場合と、積極的な捜索を行ってくれない場合があります

特異行方不明者」ではなく「一般家出人」に分類されると、チームを組んで積極的に捜索してくれるケースはまずありません。

捜索願を出したときの警察の対応についての詳しい情報は、「捜索願を警察に届け出る際の知識と届け出た時の警察の対応」の記事を参考にしていただければと思います。

北海道災害ボランティアセンター

北海道で起きた災害が原因で行方が分からなくなった場合などに捜索を依頼できる機関がこちらのボランティアセンターで、普段から災害に備えた訓練を受けている方がメンバーとして救助にあたってくれます。

ただし、自分の意思で行方不明になった場合や、人為的な事件に巻き込まれた場合などは捜索依頼ができない場合が多いので、その場合は他の手段も検討しなければなりません。

北海道災害ボランティアセンター

探偵

早急に無事を確認したいのであれば、費用は自己負担になりますが、探偵への調査依頼も検討してみましょう。

ケースによって捜索をしてくれない警察と違い、探偵は依頼さえすればすぐに警察顔負けの調査を行ってくれます

北海道で行方不明者を探す場合、原一探偵事務所に調査を依頼するのがおすすめです。

全国展開の大手の探偵事務所で44年の調査実績を誇り、札幌に拠点を構えているので土地勘もあります。

北海道での人探しは「原一探偵事務所」へ

捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

     無料相談はこちらから

「追加料金を取られてしまった」「料金が不明瞭で胡散臭い」などのトラブルもなく、追加料金なしの明朗会計なのも魅力です。

一刻も早く無事に大切な人を見つけたいという方は、一度、無料見積もりだけでも依頼してみてはどうでしょうか。

探偵に人探し調査を依頼した場合の料金については「人探しを探偵に依頼したときの料金相場と安くする方法・注意点まとめ」の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】北海道で人探しが得意なおすすめ探偵社

北海道の行方不明者をネットを活用して探す場合は

行方不明者を探すための機関についてご紹介しましたが、この章では、行方不明になってしまった身近な人をインターネットを活用して自分で探す方法について見ていきます。

北海道の行方不明者を探せるツール

Twitter

多くの人が普段から利用しているSNSの一つ、Twitterは行方不明者を探すのに適したサービスです。

Twitterで、「#行方不明者捜索」「#人探し」「#地域(北海道旭川市 など)」といったハッシュタグをつけて投稿すると、それを見た人からの情報を得られるかもしれません。

参考:#行方不明者捜索

できるだけ多くの人に見てもらったほうが提供される情報の量も多くなりますし、見つけられる可能性も高くなりますので、拡散希望であることを冒頭にハッシュタグを利用して訴えるとより効果的です。

なお、当サイトの「人探しの窓口」でもTwitterを運用しております。探している方の情報など、拡散希望であればこちらのアカウントで拡散させていただくことも可能です。

また、行方不明者の捜索に関する知識や情報もこちらで随時更新しておりますのでよろしければフォローしていただければと思います。ご不明な点やご希望などありましたらDMでお願いします。

人探しの窓口Twitter⇒https://twitter.com/hitosagashi_pro

Facebook

Twitterと並んで多くの人に普段から愛用されているFacebookも行方不明者の捜索に活用できます。

Twitterと違い、本名で登録するのが基本となっている上に、利用者の年齢層も高めなので、情報の信ぴょう性は高くなるでしょう。

Facebookを活用した人探しの方法については、こちらの「Facebookで人探しする方法」も参考にしてみてください。

人探し掲示板などのサイト

行方不明者の捜索に活用できるサービスとして人探し掲示板も挙げることができます。

こちらの掲示板は、探したい人の名前や身体的特徴、探している理由などの情報を掲載し、それを見た人が情報を提供してくれるというサービスです。

TwitterやFacebookに比べると利用者が少ないので、情報提供をしてもらえるまでに時間がかかってしまうかもしれませんが、人探しをするための専用のサイトであることと、文字数制限がないのでより詳しく情報を書けるという特徴があります。

詳しくは、こちらの「人探しは掲示板で可能か?|人探し掲示板の特徴とトラブル例」をお読みください。

ジモティー

ジモティーは中古品の売り買いや、困っている人の助け合いなど幅広く活用されている掲示板です。人探しのためのサイトではありませんが、こちらのジモティーで行方不明者の情報を記載するという方法もあります。

現在はあまりそのような掲載は見受けられませんが、地元の人同士のやりとりがメインのサービスなので、行方不明になった人の情報も集めやすい特徴を持っているはずです。

TwitterやFacebookに乗せた情報をそのままコピペでもいいので載せてみると情報の受け皿が増えて見つかる可能性を上げることができるかもしれません。

ジモティー北海道版 行方不明者情報

行方不明者の情報をネット上に書き込む際の注意

インターネットを活用しての行方不明者を捜索する際ですが、後々トラブルに巻き込まれないためにも、くれぐれも以下の点は頭に入れておいてください。

  • 個人情報が不特定多数の人に見られてしまう
  • 情報の真偽が不明

多くの人が閲覧可能だからこそ、個人情報の記載には十分に注意を払わないとプライバシーの侵害になってしまったり、情報を載せられた人がストーカー被害に遭ってしまったりというリスクもあります。

また、寄せられる情報が必ずしも正しい情報とは限りませんので、誤った情報に振り回されてしまうこともありえるでしょう。集まった情報が信用できるものなのかどうか、しっかりと自分の目で判断する力が求められます。

まとめ

北海道で行方不明になってしまった人の捜索について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

災害や事件に巻き込まれて行方不明になってしまった場合も自分の意思で行方をくらましている場合も、できるだけ早く捜索を開始しなければならない点は同じです。

あなたの大切な人が無事に家に帰れるよう、迅速・適切な判断をしてもらえればと思います。

「警察が動いてくれない」「自力での捜索もスムーズにいかない」という場合は、豊富な実績と経験を持つ原一探偵事務所に一度無料相談をしてみてください。

24時間相談可能 相談無料
即日調査可能 解決実績11万件
原一探偵事務所では、家出人・失踪人などの「人探し」に関するご相談を受け付けています。


人探しは調査スピードが重要です。まずはあなたの状況をお聞かせください。原一探偵事務所があなたのお力になります。

 
無料相談はこちらから