家族の誰かがプチ家出をした時の対策|プチ家出の理由と行きそうな場所

家族の誰かがプチ家出をした時の対策|プチ家出の理由と行きそうな場所

プチ家出というのは数時間~1週間の家出のことです。家出と違って短い期間だから放っておいても大丈夫と思っている方は今一度考えを改めてください。持ち物は財布・携帯が主なので家出していることにすら気づくことはできません。

理由の多くが親に不満を持っている・親と喧嘩をしたなどの家庭内トラブルです。夜遅い時間になっても連絡がこない場合にはプチ家出を疑ってください。

プチ家出が段々エスカレートしていくと、本格的な家出になり子供が帰ってこない可能性もありますし、夜遊びなどをしてトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。

今回は、子供がプチ家出をした時の対処法はもちろん、理由・行きそうな場所にしてもご紹介しますので参考にしてください。

「どうせプチ家出だから」と甘く考えてはいけません

捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

     無料相談はこちらから

 

年代層別|プチ家出をする理由

幅広い年齢層がプチ家出をする場合があるのでまとめてみました。

中高生

些細なことで親と喧嘩をしてしまい顔も見たくないから家に帰りたくありません。一時の感情からプチ家出をしてしまうケースが多いです。

【関連記事】

大学生

将来の進路・就職活動のことなどで親との衝突が主な原因です。見えないプレッシャーに耐えることができなくて家を出てしまいます。

夫は帰宅しても家事の手伝いもしない・育児のせいでストレスが溜まるなど、家のことは女が全てやるのが当たり前なのかという怒りからプチ家出をします。プチ家出をすることで妻の存在の大きさを夫に痛感してもらうのが目的です。

仕事場では上司に怒られ、帰宅したら妻に小言を言われる。そんな日常に嫌気がさして1人になる時間がほしくてプチ家出をするケースがあります。

【関連記事】

家出したいと思ったこと、ある?

アンケート結果はこちら

 プチ家出に利用する場所

058horror0523_TP_V

家以外で何時間もいることができる場所をまとめました。

友達の家

中高生に多いのが友達の家です。相手の親が許す限り何日でも泊まることができます。ただ、そんなことは滅多にないので友達の家族からすぐに連絡がくるでしょう。

 親族の家

近くに祖父母の家などがある場合に利用されます。第二の家みたいなものなので気軽にプチ家出ができますが、もはや家出ではないかもしれません。ちなみに、祖父母が自宅に連絡をするので、プチ家出をしていることがすぐにバレます。ある意味安心できる家出先ですね。

 学校

部活動が終わる18~19時までの間なら学校にいることはできます。その後は警備員が見回りにくるので学校にいることはできません。

図書館

本・漫画が無料で読むことができる上に冷暖房が効いているので暇つぶしを兼ねたプチ家出には最適な場所です。図書館によっては22時まで営業をしているところもあります。

公園

何時間も滞在することができる上にブランコなどの遊具で遊ぶことができます。しかし、夜遅い時間になると危ない人と遭遇する恐れもあるので昼間と違って危険な場所の1つです。

コンビニ

漫画・雑誌を立ち読みすることができるので何時間でも滞在することができる場所の1つです。しかし、立ち読みも何時間もすると足が痛くなってきます。

ファミレス

24時間営業のファミレスならドリンクバーを頼めば何時間でも滞在することができます。勉強したり本を読んだり寝たりすることもできますが、18歳未満が入店できるのは22時までです。

ゲームセンター

大抵のゲームセンターなら22時頃には閉まりますが、都内だと24時間営業の場所も少なくありません。お金の許す限り時間を潰すことができますが、夜中になると危ない人に声をかけられる可能性が高いので危険な場所です。

カフェ

ドリンク1杯で営業時間内なら滞在することができます。カフェで勉強・携帯をいじるのも自由です。ただ大体のカフェは22時で閉店します。

漫画喫茶

お金があるなら何時間でも滞在することができます。ただ、18歳未満は22時までしか利用できません。

全国の家出人・失踪人調査可能!

捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

     無料相談はこちらから

プチ家出が発覚した場合にすること

いつも帰宅する時間に帰ってこない・連絡してみたが返ってこない場合はプチ家出を疑ってください。プチ家出が発覚した場合にはいくつか対策があるので、ご紹介します。

警察に捜索願を出す

まずは、近くの交番で捜索願を出してください。警察は、事件性の低いことに関しては積極的に動いてはくれません。しかし、警察がパトロール中に声をかけた人物の中に捜索願に当てはまる人物を見つけた場合には連絡がきます。あなたが探していない範囲を警察がパトロールしている場合もあるので捜索願は出しておいて損はないです。

【関連記事】

自分で探す

自分で探す方法をいくつかご紹介します。

  • 走って探す
  • Twitter・FacebookなどのSNS
  • iCloudなどのアプリ

思い当たる場所を何ヵ所か回り子供が見つかれば問題ありませんが、見つからない場合にはSNS・アプリも有効な方法です。SNSを使えば、近所はもちろん全世界の人にプチ家出をした人について知らせることができます。

写真を載せることは本人が嫌がる可能性があるのでオススメできませんが、特徴を書き込むだけでもしてみてください。場合によっては子供が見つかる場合もあります。

人探しのアプリについて詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
(参考記事:人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法と注意点)

探偵に依頼をする

探偵は人を探すプロなので子供をあらゆる方向から見つけることができます。ただ、平均相場が30~50万円と費用が高いので中々頼みづらいかもしれません。しかし、大切なお子さんをお金に換えられないので、どうしても見つからない場合には探偵を利用してみてください。

プチ家出をさせない対策

どんなに忙しくても毎日子供と会話をしたり、一緒にご飯を食べたりする時間を増やしましょう。毎日の時間を一緒に過ごすことで、子供にとって家がかけがえのない場所になります。家に居たいと思うようになればプチ家出をすることはありません。

まとめ

子供がプチ家出をした時には何かしらの対策をしましょう。今回ご紹介したのは以下です。

  • 警察に捜索願をだす
  • 自分で探す
  • 探偵に依頼をする

自分で子供を見つけることができるのが1番ですが、子供は気分で動くことが多いのでどこに行くかは分かりません。夜遅くなっても見つけることができないと誘拐などのトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、どうしても見つけることができない場合には探偵に依頼をすることをおすすめします。

24時間相談可能 相談無料
即日調査可能 解決実績11万件
原一探偵事務所では、家出人・失踪人などの「人探し」に関するご相談を受け付けています。


人探しは調査スピードが重要です。まずはあなたの状況をお聞かせください。原一探偵事務所があなたのお力になります。

 
無料相談はこちらから