墓の場所を探すには?自分で探す方法からプロに任せる方法まで解説!

墓の場所を探すには?自分で探す方法からプロに任せる方法まで解説!

友人や恩人が亡くなったことを知り、墓参りをしたいが、墓の場所がわからないという方もいるでしょう。

自分で探すことも可能ですが、探偵に依頼するのも1つの方法です。ここでポイントとなるのが、自分で探す方法と探偵に依頼することのメリットとデメリットを確認しておくことです。

今回は、恩人や友人の墓の場所を調べる方法や探偵に依頼するメリットとデメリットなどについて詳しくご紹介します。

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墓の場所を調べる方法4選

墓の場所を調べる有効な方法は限られています。方法によっては、墓の場所が短時間でわかりますが、逆にわかるまでに長時間かかる方法もあります。墓の場所を調べる方法について、詳しくみていきましょう。

思い当たる県や市町村を片っ端から回る

亡くなった人が住んでいた土地、実家の近くにある墓を片っ端から調べることで、墓を見つけられる可能性があります。

ただし、地域によっては膨大な数の墓があるため、見つけるまでに長い時間がかかるでしょう。

時間に余裕があり、大体の検討がつく場合には、試してみてもいいかもしれません。しかし、少なくとも、墓のある都道府県は絞りたいところでしょう。

親族にたずねてみる

墓を探す場合、まずは親族に尋ねることをおすすめします。高確率で墓の場所を知っているため、すぐに見つかる可能性があります。

ただ、親族の住所や連絡先を調べる必要があるため、必ずしも墓の場所が早く見つかるとは限りません。

友人や恩人の共通の知り合いから情報を得られる場合もあるので、連絡をとってみるといいでしょう。

除籍膳本からたどってみる

除籍謄本とは、死亡や離婚、婚姻、分籍などによって、全員が抜けた戸籍謄本を除籍謄本として謄写したものです。子孫から先祖をさかのぼり本籍地などを知れるため、墓を人力で調べるときに役立ちます。

ただし、除籍謄本を取得できるのは、本人または配偶者、直系尊属・卑属、戸籍に記載がある方です。第三者も請求できますが、正当な理由がなければ認められない可能性があります。

該当の除籍謄本がある役所へ、戸籍関係証明書交付請求書と身分証明書を提出しましょう。戸籍関係証明書交付請求書には、申請者の氏名や住所、電話番号、請求理由などを記載します。

探偵に依頼する

探偵と言えば、浮気調査や人探しの際に依頼するイメージを持つ方もいるでしょう。実は、墓の場所を探すときにも依頼できます。

調査のノウハウを持つプロに任せることで、スムーズに墓が見つかる可能性があります。探偵の質や費用、得意分野は様々のため、墓探しを得意とする探偵に相談しましょう。

また、いきなりその探偵に依頼するのではなく、複数の探偵に相談し、最も条件に合うところに依頼することが大切です。相談料は無料の場合が多いため、できるだけ多くの候補を挙げることをおすすめします。

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お墓の場所を知りたくなる動機

親族以外の人の墓の場所を知りたくなる動機とは、どのようなものなのか詳しくみていきましょう。

昔親しかった人の墓参りをしたい

昔、親しかった人が亡くなったことを知り、墓参りをしたいといったケースがあります。

また、亡くなってから毎年墓参りを続けていたが、あるとき墓の場所が変わってしまったというケースもあるでしょう。当時の知人であることを証明できれば、親族から墓の場所を教えてもらえる可能性があります。

親しかった人の実家がわからない場合は、当時住んでいたところの周辺の家に聞き込みを行うなど、地道に手がかりを探しましょう。

恩師を急に思い出し、墓参りをしたくなった

恩師が亡くなっていることは知っているが墓の場所は知らない場合において、急に恩師を思い出して墓参りをしたくなるケースがあります。

当時のクラスメイトで集まり、一緒に墓の場所を探すような場合もあるでしょう。恩師の親族の連絡先がわかれば、墓の場所を教えてもらえる可能性があります。

しかし、恩師の親族と繋がりがある人物がクラスメイトにいるとは限らず、場合によっては墓を見つけられません。

恩師が教師の場合は、当時勤めていた学校に問い合わせることで、大体のヒントがわかるかもしれませんが、個人情報のため有益な情報を得られる可能性は低いでしょう。

家族の墓の場所を知らなかった

家族と距離を置いており、墓の場所を知らないケースがあります。家族に聞けばわかるものの、連絡をとりたくない理由がある場合は自分で探すことになるでしょう。

将来、自分も同じ墓に入るつもりであれば、墓の場所は把握しておきたいところです。

家族の墓であれば、除籍謄本を取得すれば調べられる可能性があります。とは言え、大体の位置しかわからないため、墓の場所を突き止めるには長い時間と労力がかかるでしょう。

また、家族の知人の連絡先がわかる場合は、墓の場所を聞いてみてもいいかもしれません。家族なのに墓の場所を知らないことを不審に思われるかもしれませんが、事情を説明すれば問題ないでしょう。

好きだった有名人の墓参りをしたい

好きだった有名人の墓参りをしたい場合もあるでしょう。しかし、有名人の親族に連絡したり、除籍謄本を取り寄せたりすることは、断られる可能性が高いと考えられます。

探偵に依頼することは可能ですが、成功率はそれほど高いとは言えません。

有名人の墓の場所がすでによく知られている場合は、ファンが集う掲示板などを調査すれば場所がわかる可能性があります。

元恋人の墓参りをしたい

元恋人が亡くなったことを知り、墓参りをしたいと思う場合もあるでしょう。

別れたときに連絡先を消しているような場合は、接点が完全になくなり、墓の場所を探すのが難航する可能性があります。共通の知人がいる場合は、そちらにコンタクトをとりましょう。

そこから、さらに元恋人と仲が良かった人をたどることで、墓の場所がわかるかもしれません。

自力で墓の場所を突き止めるメリット・デメリット

自力で墓の場所を突き止めることには、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット:調査費用がかからない

自力で調査する場合は、調査費用がかかりません。

正しくは、除籍謄本を取り寄せるときの費用や交通費、親族への電話代などがかかりますが、数万円以上かかるようなケースはほとんどないでしょう。

できるだけ費用をかけずに探したいが、早めに墓を見つけたい場合は、探偵に依頼した方がいいでしょう。

どれだけ調査費用がかからないといっても、休日に墓を地道に探すことには労力がかかります。

探すのに疲れて仕事や生活に支障をきたすような場合は、費用よりも手間や労力をかけないことを意識しましょう。

デメリット:移動費や宿泊費がかかるかも

交通費がかかることはお伝えしましたが、その他にも宿泊費がかかる可能性があります。

例えば、自分が東京に住んでおり、墓があると思われる場所が北海道の場合、日帰りは現実的ではありません。

また、何度も行き来することで、移動費が高くなるため、長期休暇を取得して1回で墓を見つけたいところでしょう。

それだけ数日の宿泊が必要になり、場合によっては数万円以上の費用がかかります。

このようなケースは限られていますが、昔の恩師や元恋人など、本人と接点があった時期が昔であるほどに、調査に費用がかかるでしょう。

デメリット:見つかるまでに時間や手間がかかる

全くの手がかりがなく、親族の連絡先もわからない場合は、除籍謄本を取得したうえで、墓をしらみつぶしに探すことになります。

除籍謄本の取得を認められないケースでは、さらに墓探しが難航するでしょう。都道府県を絞ることも難しく、膨大な数の墓を1つずつ調べることになります。

このように、場合によっては見つかるまでに長い時間と多大な労力がかかるのです。仕事や生活に支障をきたしたり、墓探しが気になって何も手がつかなくなったりと、様々な問題が起こり得ます。

探偵に依頼して墓の場所を突き止めるメリット・デメリット

探偵事務所によっては、墓探しが可能です。自力で探さず探偵に依頼するメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

【関連リンク:墓探しでおすすめなのは原一探偵事務所|実績多数・全国に拠点あり

メリット:自分で探す手間が省ける

探偵に依頼すれば、墓を自分で探す手間が省けます。手がかかりがないために、墓を1つずつ探ったり、友人づたいで親族に連絡をとったりする必要もありません。

墓探しでつらいのは、探し方が合っているかどうかわからないことです。墓をしらみつぶしに探すにしても、大体の地域を絞らなければ、いつまで経っても見つけられません。

全く違う都道府県を探している可能性もあるでしょう。探偵は、そのような無駄な調査はせず、確実性が高い情報の入手に力を入れます。

そのため、最小限の調査で最大限の結果をもたらせるのです。

メリット:自分で探すより早く見つかる

探偵は、探しもののプロのため、自分で探すよりも早く墓を見つけてくれるでしょう。

親族の連絡先や除籍謄本を取得できる役所など、できるだけ多くの情報を提供することで、さらに早く墓を見つけられます。

墓の場所がわからないため、気になって何も手につかないような場合は、特に探偵に任せた方がいいでしょう。

また、探偵の人数が増えるほどに、早く見つけられることが期待できます。それだけ費用が高くなることが一般的ですが、早さを優先する場合は検討しましょう。

デメリット:調査費用が高い

探偵に依頼する唯一のデメリットは、調査費用が高いことです。調査日数や人数に応じて費用がかかり、場合によっては数十万円以上の調査費用がかかります。

これだけの費用をかけられないため、探偵には依頼しないと考える方もいるでしょう。しかし、長期間にわたって自分で墓を探すと、宿泊費や交通費がかさみ、数十万円の費用がかかる可能性もあります。

それでいて、結局は墓が見つからず、費用だけが無駄にかかる事態もあり得るでしょう。また、墓が見つかるまでの間、貴重な休みを使うことになるため、実際にはより多くのコストがかかっています。

このように、探偵は調査費用が高いとは一概には言えないため、前向きに検討することをおすすめします。

【関連リンク:墓探しを探偵に依頼した際の費用|各料金形態のメリット・デメリット

まとめ

墓の場所を自力で探す方法は限られています。親族や親しい友人など、本人の墓の場所を知っている可能性が高い人物に連絡をとりましょう。

全く手がかかりがない場合は、自分で探すのではなく、探偵への依頼を前向きに検討することをおすすめします。

探偵に依頼すれば、自分で探す場合よりも短時間と少ない労力で墓を見つけられるでしょう。

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