人探しの方法・手段

所在確認とはターゲットを見つけること|【ケース別】人探しの方法3つ

【 注目 】
もしも探偵だったら、いくらで探し出してくれるのか?コチラでわかりやすく解説しています。

所在確認(しょざいかくにん)とは、どうしても会いたい人や探したい人の居場所を探す方法です。昔の恋人に会いたい・学生時代の恩師を結婚式に誘いたい・昨日飲み屋で知り合った人ともう一度話しがしたいなど理由は人によって違います。探偵に依頼をするのが一般的で確実な方法といえますが、現在はSNSなどのインターネットのコミュニケーションツールを使って所在確認できるようになりました。

所在確認で相手の居場所を知ることのできる成功率は100%ではありませんが、ある程度の情報が揃いさえすれば、ほとんどの人を見つけることができます。

今回は、

  • 自分で探す方法
  • 探偵に依頼をする方法
  • 海外の人を探す方法を

の3つにピックアップしてお伝えしますので参考にしていただければ幸いです。

家出人・失踪人。人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

捜索願いを出してもほとんどのケースで探してはもらえません。

解決実績11万件の「原一探偵事務所」にまずはご相談ください。

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

     無料相談はこちらから

所在確認の概要と主な目的

所在確認(所在調査)の主な目的は、

  • 行方不明者を探したい
  • 家出した人を探したい
  • 個人的に探したい人がいる

などです。簡単にいうと探したい人の居場所を見つけることです。

所在調査でよくあるケース

所在調査が利用されるケースを紹介します。

  • 初恋の相手に会いたい
  • 昔の彼氏・彼女に会いたい
  • 学生時代の恩師に連絡を取りたい
  • 親の離婚が原因で離ればなれになった兄弟姉妹に会いたい
  • 親権をとられたけど、子供に会いたい人
  • 配偶者の交際相手の居場所を知りたい
  • 家族・友人・知人が事件などに巻き込まれた可能性がある場合
  • 家出・失踪をした家族・親族を探したい人
  • お金を貸している相手が音信不通になった場合
  • 裁判相手に内容証明便(※)などを送りたい人 など
    (※)内容証明便…誰が誰に・いつ・どんな内容を送ったというのを公的に証明してくれる手紙

所在確認は、探偵に依頼をする方法もありますが自分で探すこともできます。メリットは費用を抑えることができる上に、現在はインターネット技術が発達してきているので自宅にいても所在調査をすることができる点です。

では、具体的にどうやって行うかについては、次項で解説して行きます。

①所在確認を自分でする方法

Hand holding blank screen mobile smart phone while working with laptop

探偵に所在確認を依頼すると高額な費用がかかってしまいます。しかし、上でもお伝えしたように自分で行うことで費用を格段に抑えることができます。

アプリを使う

iCloud(アイクラウド)などの携帯のアプリを使って所在確認をする方法です。iPhoneを買った人はiCloud は初めから入っており、データのバックアップや色んなユーザーとデータの共有をする機能が備わっています。

相手が「iPhone」を探すがオン・位置情報もオンならiPhone・パソコンのどちらかでも探したい人を見つけることができます。Androidの人も「Find My iPhone free via icloud」のアプリで「iCloud」の代わりとして利用できるようになりました。

ただ、条件が1つあり相手も自分も「iCloud」がインストールされていて「iPhone」を探すがオン・位置情報もオンになっている必要があります。

【関連記事】

人探しアプリ8選|スマホで手軽に人を探す方法

SNSを使う

インターネットを通じて色んな方と話しができる方法です。Twitterを使えば全世界の人に「この人を見つけたら教えてください!」と発信することもできますし、FaceBookを使えば探したい人の友人に直接コンタクトをとることもできます

Lineを使えば複数の人に「この人を知っていたら連絡ください」などを一斉送信することも可能ですので、無料で人探しをしたい人はSNSを利用するべきです。ただ、成果がでない可能性もあるので他の所在調査の方法と一緒に使うのがいいでしょう。

ビラを配る

ビラは所在を知りたい人が遠くに行っておらず、同じ地域に住んでいる場合に効果を発揮する方法です。費用は業者に依頼する場合は6~7万円かかり、自分で作っても5万円のお金がかかるので、手間を考えると業者に依頼をするのがいいでしょう。

ビラで人探しをする場合は賞金をつけた方が情報が集まりやすいのでつけるべきです。ただし、賞金目当てでガセ情報を流す人もいるので情報は見極めるように気をつけてください。

犯罪が絡んでいる場合には警察を頼る

警察は家出や行方不明者を探す場合には動いてくれませんが、事件性がある時には迅速な対応をしてくれ幅広い範囲での捜査ができます。

捜索願を出す

まずは、近くの交番に行き捜索願をだしてください。捜索願をだすことでパトロール中に見つけた場合には連絡をもらえます。さらに、7年以上もの長い期間見つからない場合にも捜索願をだすことで失踪宣告(※)の制度を使う時の証拠になるので役に立つでしょう。

(※)失踪宣告…長い期間見つからなかった場合に使える制度。法律的に死亡したとみなすことができ生命保険・財産を受け取ることができる

【関連記事】

失踪宣告をする方法と流れ|見つかった場合の失踪宣告を取り消す方法

捜索願を警察に届け出る際の知識と届けとき出た時の警察の対応

 警察が使える所在確認の方法

警察は色んな角度から所在調査をして目的の人物の居場所を突き止めます。

  • 公開捜査…探したい人の写真や事件を世間に発表して、国民に協力を求める方法
  • 警察犬捜査…犬の嗅覚を使い、探したい人の所持品から探したい人を見つける方法
  • 鑑識捜査…指紋・筆跡・血痕(けっこん)などを科学力で調べる方法

ただし、事件性のある時にしかできません。理由は警察が民事不介入というのが原則として決まっているからです。

【関連記事】

・「家出人を警察が探さない本当の理由と警察が可能な家出人捜査

「所在確認っていくらでできるの…?」探偵に無料相談してみませんか?

「どうやって探せばいいのか?」「どのくらいで見つかるのか?」「今すぐ何をすべきか?」創業43年/実績100,000件以上の原一探偵事務所に無料で相談してみませんか?

【人探しの方法や料金について無料相談する】※24時間・匿名OK

②所在確認を探偵に依頼する場合

自分で探せないと思ったらスグに探偵に依頼をしてください。探偵は調査のプロなので、所在確認はおてのものです。

探偵でも探すのが不可能な人

探偵が探す事のできない人は以下の3点のどれかの考えを持っている人です。

  • 個人情報を流そうと考えている人
  • ストーカー目的で所在調査をしたい人
  • DV(暴力)を受けて逃げた相手を見つけようと考えている人

要するに、探した人に危険が及ぶと感じた場合には依頼を受けることができません

【関連記事】

探偵が行う所在調査とは|所在調査が可能な例と調査料金

多くの情報を提供すると発見率が上がる

見つけたい人の些細な情報をできるだけ提供することで発見を早める可能性があります。

どんな情報が役に立つかまとめてみました。

基本情報 見つけたい人の特徴 交友関係 パソコン 持ち物
氏名 身長 メール 現金
性別 体重 兄弟 ネットの履歴 通帳
年齢 服装 親族 ファイル 車種
住所 趣味 恋人 カード系
出身地 写真など 友人 車のナンバー
卒業した学校 学校 衣類など
勤務先など 勤務先
よく行っていたお店

※探偵会社によって求められる情報は増えるかもしれません。

探偵の費用

探偵費用には探偵会社によって費用の払い方や相場が違います。

  • 基本料金…最初にかかる調査費用
  • 成功報酬型…調査が成功した時に支払う費用
  • 手数料…調査報告書をつくる時にかかる費用
  • 経費…電話などの通信費・車のガソリン代など探偵が調査に使う費用
  • 人件費…調査にかかった人

探偵の費用相場は平均50~80万円で安ければ30万円です。

漫画喫茶みたいに〇時間〇万円などの「パック料金型」がある会社・1時間当たりでお金が発生する「時間料金型」・所在確認ができたら料金が発生「成功報酬型」もありますので、あなたの探したい人の条件によって安く探せる料金プランを考えましょう。

費用について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

【関連記事】

人探しを探偵に依頼をする際の料金費用の相場と依頼前の注意点

人探しの料金相場|人探しにかかる調査料金を抑える方法

「所在確認っていくらでできるの…?」探偵に無料相談してみませんか?

「どうやって探せばいいのか?」「どのくらいで見つかるのか?」「今すぐ何をすべきか?」創業43年/実績100,000件以上の原一探偵事務所に無料で相談してみませんか?

【人探しの方法や料金について無料相談する】※24時間・匿名OK

③海外に行方不明者がいる時は外務省に依頼をする

所在調査_記事内画像②

国内に探す人がいる時は外務省に依頼することはできません。依頼ができるのは所在確認したい人が海外にいる場合だけです。

留意事項

以下の7つが留意事項に当てはまります。

  1. 調査の対象になる人が日本国籍かつ生存が見込まれる人
  2. 所在調査をする人が三親等内の親族・裁判所・官公署・弁護士会の依頼を対象とする
  3. 行方不明者の所在が海外にあることを示す資料があること。長きにわたり連絡がとれない状態が続いていて、所在も親族でさえ分からない。住所・連絡先が分かっているにも関わらず連絡をとっていない時・連絡可能な全ての知人に所在確認をすでにした場合
  4. 調査の結果、探し人を見つけることができたとしても探し人が居場所をいうことに反対した場合は教えることができない
  5. 依頼を受けたとしても回答までに数か月の時間がかかります
  6. 申し込みの時に送る書類(※)は返還ができない

(※)次項で説明します

  1. 調査をした人が海外における所在・存否を証明するものではない

(参考:所在調査|外務省)

対象者

以下の4つに当てはまる人が外務省に依頼をすることができます。

  • 所在確認したい三親等内の親族
  • 裁判所
  • 官公署
  • 弁護士会

上に当てはまらない対象者は外務省に依頼をすることができません

必要な書類

共通で必要な書類+依頼者によって必要な書類は変わってきます。

【共通で必要な書類】

  • 所在調査申し込み用紙
  • 調査対象者の戸籍全部事項証明書(発行6ヶ月以内の戸籍謄本。コピー不可。除籍謄本不可)1通
  • 調査対象者の戸籍の附表全部事項証明の原本(発行6ヶ月以内。コピー不可。除籍謄本不可)1通
  • 遺産相続のなどの場合は、依頼人と調査対象との関係が分かりにくいときは、関係を表す相関図
  • その他・住所の手掛かりとなる資料(調査対象から来た手紙や手紙の封筒など)
  • 回答送付用の返信用封筒1通(郵便局でご確認の上、応分の切手を貼ってください。個人情報書類ですので、書留がおすすめ )

【三親等内の親族】

  • 依頼人の戸籍全部事項証明書(発行6ヶ月以内の戸籍謄本。コピー不可。除籍謄本不可)1通
  • 依頼人と所在調査対象者との関係を証明する戸籍謄本の原本(改製原戸籍謄本でコピーは不可)1通

【裁判所】

調査依頼書(「海外邦人安全課長」宛の公文書で,公印等押印のあるもの。) 1通
(注)被調査人(調査対象者)が複数で,かつ親族の場合は,1件として照会を受けつけます。)

(引用:調査網込みのための必要書類(裁判所)|外務省)

【官公署】

調査依頼書(「海外邦人安全課長」宛の公文書で,公印等押印のあるもの。) 1通
(注)被調査人(調査対象者)が複数で,かつ親族の場合は,1件として照会を受けつけます。)

(引用:調査網込みのための必要書類(官公署)|外務省)

【弁護士会】

調査依頼書(弁護士会(会長等代表者)から「海外邦人安全課長」宛のもの。) 1通
(注)被調査人(調査対象者)が複数で,かつ親族の場合は,1件として照会を受けつけます。)

(引用:調査網込みのための必要書類(弁護士会)|外務省)

  • 所在調査申し込み書を記入するときの注意点

申し込み書を記入する時の注意点は以下です。

  • 調査対象が複数人いる場合が1名につき1枚の記入をする
  • 調査対象国は1ヵ所しか選ぶことができない
  • 調査対象者の氏名は戸籍上の氏名とし、現地名がある場合には右欄に記入する。読み方現地名などは分かる範囲で記入をして、わからない場合は「不明」と記入してください
  • 調査対象者と依頼人の氏名は「ふりがな」で記入をする
  • 「所在が不明」と判断した理由は、「手がかりであった住所に手紙を送ったが宛先不明で返送された」といったことを明確に記入する
  • 手がかりになった住所はできるだけアルファベットで記入をする(分からない場合はカタカナでも大丈夫)
  • その他、調査の手掛かりになることがあったら多くの情報を記入する

(引用:所在調査申込書記入に当たっての留意事項|外務省)

書類送付・お問い合わせ先

〒100-8919 東京都千代田区霞が関2丁目2番1号
外務省領事局海外邦人安全課 所在調査担当
(電話番号:03-3580-3311 内線3424)

(引用:書類送付・お問い合わせ先|外務省)

まとめ

所在確認は何かしらの方法を使えば探したい人を見つけることができます。ただし、事件性がある時には探したい人に危険が及ぶ危険があるので、スグに警察に捜索願をだしてください。

所在確認をしたい理由は人によって様々ですが、国内であれば探偵・海外であれば外務省に依頼するのがいいでしょう。ただし、注意点は1つ。探偵はお金を払えば依頼を受けてくれますが、外務省は自分である程度の調査をしないと依頼を受けてくれません。そこだけは頭にいれておきましょう。

費用を浮かせたい人は自分で探すのも1つの手なので、SNSやアプリも使ってみるのも1つの手です。

人探しの無料相談は「原一探偵事務所」へ

・電話、メールでの無料相談可能
・24時間、365日対応
・安心の料金設定

 

解決実績11万件の「原一」にまずはご相談ください。

     無料相談はこちらから