人探しの方法・手段

失踪した時は警察を頼るのが正解!?失踪者を見つける5つの方法

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「失踪」とは、一般的には“どこへ行ったか分からないが自分で家を出た意思がある場合”に使われる言葉です。一方、行方不明は犯罪や災害に巻き込まれ、自分で家を出た意思すら分からない時に使われる言葉です。

このページを開いているということは、あなたはご家族の誰かなど身近な人が失踪してしまい、警察に捜索のお願いをしたのではないでしょうか。

結論からいうと、警察は事件性のある場合にしか失踪者を探してくれないことがほとんどです。ここでは、警察が事件性のある場合しか動かないのは何故か。警察が探してくれない場合はどんな方法を使って失踪者を見つければいいのかという疑問を紐解いていきます。

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失踪で警察が動くのは事件性のあるケースがほとんど

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警察が捜査をするのは誘拐などの事件性のあるケース・中学生以下の未成年の家出など特異行方不明者と判断された場合のどちらかです。

事件性のある場合は、早急な対応をとることで失踪者の安全を守ります。中学生以下の未成年の家出は事故・事件に発展する可能性が高いからです。

とはいえ、警察もできれば中学生以上の失踪者を探したい気持ちは十二分にあります。しかし、警察にも優先すべき捜査があったり、人数的な問題があったりなど全員を捜査するのは難しいのが現状です。

 行方不明者の数

(引用:平成28年における行方不明者の状況|警察庁)

警察職員の定員

(引用:警察職員の定員(平成25年度)|警察庁)

失踪者を含めた行方不明者の数は年間に約8.5万人います。一方、警察の人数は行方不明者の約3.5倍ですが、全員が捜査できる訳ではありません。行方不明者届け(旧:捜索願い)を提出すれば、警察が失踪者を見つけてくれると思っている人は注意してください。

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警察が失踪者を探す基準

以下の用件を満たしていれば警察は失踪者の捜査を開始します。

  • 誘拐などの事件が関係している
  • 特異行方不明者かどうか

この条件を満たしていないと警察は失踪者を探すことはほとんどありません。

特異行方不明者の条件

表に特異行方不明者の条件をまとめました。

特異行方不明者に該当する条件
凶悪犯被害者 誘拐・連れ去りなどの凶悪な事件に巻き込まれている恐れがある者
福祉犯被害者 少年の福祉を害する危険がある者
事故遭遇者 行方不明前後の行動や事情により、水難や交通事故などの生命に危険を及ぼす事故に遭遇している者
自殺企図者 遺書があったり、普段の言動から自殺の恐れがある者
自傷他害の恐れのある者 精神障害があったり、危険物を所持しており、自身や他人を傷つける恐れがある者
自救無能力者 病人・高齢者・年少者など、本人だけでは生活が困難だと考えられる者

(関連記事:特異行方不明者とは大至急捜索すべき人|主な特徴と捜索方法のまとめ)

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事件性のない時の警察の対応

警察は、事件性のない場合は積極的な捜査はしてくれません。しかし、行方不明者届けのデータを警察のデータベースに登録するため、パトロール・職務質問をした時に失踪者だと分かればご家族にスグに連絡をしてくれます。

事件性がなくても失踪者を探してくれるケース

本格的な捜査ではありませんが、失踪者を探してくれるケースもあります。

警察は人1倍正義感に満ち溢れている人間です。本格的な捜査まではしてくれなくても、失踪者の行きそうな場所を一緒に探してくれたり、トランシーバーを使って他の交番や署に連絡を取ってくれる場合もありますので、警察に相談に行くことは無駄だとは言えません。

失踪者を自分で探す方法5つ

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警察に行方不明者を提出したら自分でも失踪者について情報を集めましょう。

①失踪者の行きそうな場所を探す

失踪者が未成年なら行動範囲は限られていますので、以下の範囲を探せば見つけられるかもしれません。

  • 学校
  • 公園
  • 習いごとをしている場所
  • 自主練をしている場所
  • 図書館
  • 最寄りの駅
  • コンビニ
  • スーパー
  • ファミレス
  • ファーストフード店
  • カフェ
  • カラオケ
  • 漫画喫茶
  • ゲームセンター
  • デパート
  • ショッピングモール
  • ホームセンター
  • ランニングコース
  • ゴルフ場
  • バイト先・勤務先
  • よく行っていた場所

他にも思い当たる場所があれば忘れずに探しましょう。ちなみに、探す順番は行きそうな場所から足を運んでください。

②インターネット掲示板で探す

自分の足で失踪者を見つけることが難しいならインターネット掲示板を利用しましょう。書き込んだとしても有力な情報を手に入れることは難しいかもしれませんが、可能性はゼロではありません。失踪者をどうしても見つけたいならできることは全てやりましょう。

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③SNSで探す

SNSなら情報をいち早くキャッチできますし、知らない人と繋がることも可能なので人探しにも利用できます。SNSにはTwitter・Facebook・Instagramなどありますので、全てに登録して失踪者について知っている人がいないか投稿してみましょう。場合によっては有力な情報を手に入れることもできます。

(関連記事:Facebookで人探しをする方法|早急な人探しには不向きな理由)

④ビラを配る

失踪者がまだ同じ地域にいる可能性が高いならビラを作って配る方法もあります。ビラを作る時に注意すべきことは報酬金をつけることです。報酬金をつけないと情報の集まりが悪くなり、せっかく作ったビラも効果が発揮されにくい事態に陥ります。ただ、中には報酬金目当てのガセネタも少なくないので情報の見極めには注意しましょう。

ビラの費用

ビラ1,000枚を作る時の費用は約5万円です。業者に依頼をする場合は、約6~7万円と値段は少ししか変わりません。ビラを作る時間を考えると業者に依頼するのがおすすめです。

⑤探偵に依頼をする

失踪者を見つける可能性が1番高いのは人探しのプロに任せることです。探偵に依頼をした時にかかる費用・選び方などについてまとめました。

探偵へ渡すべき情報

探偵に依頼をしようと考えているなら事前に失踪者についての情報をまとめておきましょう。探偵は失踪者の情報を手掛かりに調査を進めます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 出身地
  • 趣味
  • 携帯の番号
  • 交友関係
  • よく行く場所
  • 部屋に捨てられていたレシート
  • バイト先の住所など

※探偵会社にもっと情報を求められることもあります。

探偵の選び方

探偵は人探し・浮気調査など得意としている分野は様々です。依頼を考えている探偵会社のホームページを見ることで、得意調査・過去の実績・TVなどのメディアに出演していたなど調査力までも調べられます。探偵に依頼をするならホームページをしっかり調べましょう。

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探偵の費用相場

探偵に人探しの調査をした時の相場は約50~70万円です。決して安い金額ではありませんよね。失踪者を探す場合、人数が必要な聞き込み調査をメインにしているため人件費がかかります。

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失踪して7年が過ぎているなら失踪宣告

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失踪宣告とは、法的に失踪者を死亡したことにする手続きのことです。中には失踪者を探して何年も経っている人もいるかもしれません。7年以上が過ぎているなら場合によっては失踪宣告を使うのも1つの方法です。

失踪宣告をするメリット

失踪宣告をすれば以下のメリットを受けられます。

  • 財産を相続できる
  • 保険金を受け取れる
  • 結婚しているなら婚姻解消される

ただ、保険金は失踪宣告が認められるまで払い続ける必要があるので注意してください。

(関連記事:失踪者が法律上死亡したとみなされるのは7年|失踪宣告の手続き方法)

失踪者が見つかれば失踪宣告を取り消せる

失踪宣告をした後に失踪者が見つかった場合には取り消しもできます。失踪者が見つかった場合には家庭裁判所の申請をして失踪宣告の取り消しをしましょう。

(関連記事:失踪宣告をする方法と流れ|見つかった場合の失踪宣告を取り消す方法)

まとめ

ご家族や身近な人を探しているなら警察に捜査のお願いをするのは間違っていません。ただ、事件性の低い場合には警察は積極的な捜査を行うことが低いのも事実です。どうしても見つけたいなら自分で探しましょう。それでは自分で探す方法のおさらいです。

  • 失踪者の行きそうな場所を探す
  • インターネット掲示板で探す
  • SNSで探す
  • ビラを配る
  • 探偵に依頼をする

お金に余裕のある・どうしても失踪者を探したいなら探偵に依頼をするのがおすすめです。また探偵に依頼をしたとしても任せきりにしないで、自分でできる限りの方法を試してみてください。あなたの大切な人が見つかるのを祈っています。

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